子育てに困ったときのお助け本。

出典 http://blog.goo.ne.jp

子供って遊びだすと楽しくなってしまってなかなか帰ってくれませんよね。
そんな時の方法です。

今の季節はアイスでつるこもしばしば。
でも毎回アイスでつるのもなんだしなあ・・・。
と、怒るのも嫌だし説得してもなかなか聞いてくれないし。

そんな時に子育て本に書いてあることを参考にしてみました。

①「こどものいいぶんを聞いてあげる。」*
②遊びたい気持ちを受け入れて共感してみる。
③特別感をちょっと持たせてみる。

(③の特別感は私が編み出したことですが、結構ききます。)

1~3を踏まえて、あとは予定の時間より早めに切り出すこと。
「10分くらいまえに伝えます。」
とても大事です。こちらの心も余裕も生まれます。

急に言っても帰ってはくれません。
絶対やだ!ってなることが多いです。

「まだ遊びたいよね。けど○○だから帰らなきゃ。」
と伝え、イヤダ~~。
ってなったら
「何がしたいのかな?」
と聞いてあげると、
「滑り台でまだ遊んでない。」
となります。そこで、
「特別だよ。じゃ滑り台したら帰ろうね」
と言います。

子供は共感してもらって、要求をママが聞いてくれた。
ということで満足します。

ほんとにちょっと遊んだら戻ってきて、
「ママ帰ろう。遊ばせてくれてありがとう。」
と言ってくれます。

子育てはちょっとした工夫と心がけで無駄にイライラしたり
怒ったりおどしたりする必要がなくなると思います。


*おどかさない子育て!しかり方、語りかけ方 ジャパンマシニスト社
 より引用 


こどものいいぶんを聞いてあげる。
10分くらい前につたえること。

出典おどかさない子育て!しかり方、語りかけ方 ジャパンマシニスト社  わたし流「がんばらい」子育て。 叱らないでOK!な子育て クーヨン

どう叱ったらいいいのかな?と悩んだ時に読む子育て本です。

この記事を書いたユーザー

みよママ このユーザーの他の記事を見る

アロマセラピストでベビーマッサージインストラクターをしています。
1児(年少さん、男の子)の母です。
夫がアレルギー体質なので体にいい食事、生活を心がけています。
40歳になったこともあり、自身の美容や健康にも気を付けています。
何かを作ることが好きです。(アロマ以外にも、お菓子、料理、服、小物など)

得意ジャンル
  • 国内旅行
  • 育児
  • 料理
  • 暮らし
  • 美容、健康

権利侵害申告はこちら