出典筆者撮影

ミニマリスト歴15年。



第3子をお腹に授かりました。


ミニマリストですから、子供が産まれるたびに、その時に使ったグッズは全て手放しています。



そんな私が3回目の出産前に


「これだけは買って正解!」



「もしまた妊娠したらもう一度買う!」



という妊婦グッズを3つご紹介致します(*^^*)



1、腰痛軽減〝トコちゃんベルト〟

だいたいお腹の膨らみが気になるのが妊娠6ヶ月頃。
骨盤の開きや、姿勢などの影響で腰痛が発生する方がいらっしゃいます。


妊娠8ヶ月を過ぎると、少し歩くだけで激痛が走る場合も。


そんな時の救世主。

〝トコちゃんベルト〟です。





これの良いところは


①妊娠後期の腰痛和らげ

②産後直後の骨盤締め
※産院から何か準備するように言われるので

③普段の腰痛対策



そう、結局、なんだかんだでずっと使えるのです。
産後をなめてはいけません。
1〜2歳の子供をずっと抱っこしているときこそ腰に痛みが来るので、産前産後の合計3年くらいは大活躍しますよ(*^^*)


2、授乳クッション〝エルゴ ナーシングピロー〟

出典筆者撮影

母乳育児もミルク育児も関係なく、とにかくあると便利!

というか、最初なんて1日10〜15回ほど授乳するんですよ。授乳クッションが無いと、高さが合わずに腕がピクピクしてきます。


数ある授乳クッションの中でも私がオススメするのが

抱っこ紐で有名なエルゴが2015年に発売を開始した〝ナーシングピロー〟です。






フワフワのクッションというよりは、硬いスポンジのイメージです。それがまたいい!


これをなぜ産前に買うのか?と言いますと


①足枕にする
※妊婦はおそろしく足がツリます。ナーシングピローを足元に置き、少し足を高く上げると和らぐようです。


②シムスの姿勢 をアシストする
※妊娠後期からはお腹が苦しくて横向きにしか眠れなくなります。この時に抱きかかえるようにすると少しラクになりますよ。


③腰枕代わりに使う。
※ソファの背もたれに置いて使います。



④授乳時に使う (生後すぐ〜1歳頃まで)


⑤腰座り前の子供を座らせる (生後8ヶ月頃)


⑥寝相が悪い子供の通せんぼに使う


これも結局トータル2年以上活躍します。




3、UNIQLO〝シームレスショーツ〟

マタニティ○○ という商品は沢山ありますが、正直ほとんど必要ありません。


服はワンピースであればそのまま臨月まで行けますし、ブラもサイズアップさせれば問題なし。

ただ、ショーツだけは厳しい!


そこでオススメなのがUNIQLOの〝シームレスショーツ〟



これなら大きいサイズ買えば出産直前のポンポコリンでもいけます。
お値段もお手頃ですので、ぜひ!


そんな私も1人目を産むときは沢山買って失敗しました。

マタニティヨガのDVDやらお腹の子供と話せる聴診器?のようなモノ。
マタニティパジャマやマタニティ用トップス。

もう、〝マタニティ〟と最初につくモノは「買っておいたほうがいいのかしら?」と思ったのです。


でも、はっきり言って、そんなの企業戦略でしかありません。それに気づいた今、3人目にして買ったモノはこの3つだけ。

これからマタニティライフを送る方の参考になれば幸いです(*^^*)




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夫婦そろってミニマリスト。7年間のモノを極限まで減らした生活で、まさかの1000万円以上の損失を出してしまいました。(T . T)
減らすだけではダメなんだ!!と実感。
片づけのプロ・ライフオーガナイザーの資格を取り、少しずつモノを増やした現在の様子をブログに綴っています。

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