ご覧いただきありがとうございます。

前回、プリザーブドフラワーの特徴と長所を書いてみました。

長所があるということは、短所もあります。

それは、
・お値段が生花よりもお値段がお高いことです。
色々な工程を踏んで加工されているからです。
でも、生花は、もって数週間。
プリザーブドフラワーは…

・そして、直射日光に弱いこと。
太陽光により、退色を速めてします。

・湿度に弱いこと。
水替えの必要がないということは、水分はご法度です。
なので、直射日光に当てず、湿度の多い洗面所などには置かないことをおススメします。

・プリザーブドフラワーは、繊細なものです。
あまり力強く扱うと傷んでしまいます。

これらに気をつけていただければ、2〜3年ほどきれいな状態が保てます。
でも、埃が~!という方、ご自分の息をフッフと優しくかけてくださいね。

アレンジの時とも、力を抜いて、楽しんでアレンジしていただきたいと思います。
決して扱いにくいお花ではありません。

そうそう、長所というか、プリザーブドフラワーアレンジメントは、お店で買うと高いです。
ご自分でアレンジした方が、作る工程が楽しくそしてお安く出来上がります。

ざっとですが、プリザーブドフラワーについて書いてみました。
プリザーブドフラワーに興味を持っていただけたら嬉しいです

私のお教室では、初めてプリザーブドフラワーに触れるという方には前回、今回のような長所、短所をお伝えしております。
また、オーダーを受け、先様に発送する場合、お教室に来てくださってプリザーブドフラワーをプレゼントにしたいと仰る場合は、必ず、プリザーブドフラワーの取扱説明書をお付けしています。
せっかくなら、長く楽しんでいただきたいと思っておりますので。

ちょっとプリザーブドフラワーを触ってみたいな〜、と思ってくれる方がいらっしゃいましたら、お教室に遊びに来てくださいね。

詳しくは、ブログをご覧くださいませ。
http://ameblo.jp/muku1023/

ブーケも作れますよ〜

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