中高生に人気のSNSアプリゴルスタがブラック企業のようだ個人情報ダダ漏れと指摘された後にTwitterの垢削除を行い逃亡したようです。

ゴルスタについて

ゴルスタというスマートフォン用のSNSアプリがあります。これは中高生限定で使えるアプリで同年代同士で仲良く楽しむという趣旨のアプリです。
しかし、そんな子ども達が楽しむツールの運営が運営を批判するとアカウントを停止するというトンデモない対応をして話題になっています。

出典 http://next.spotlight-media.jp

運営に批判的な態度や発言をするとゴルスタのアカウントを停止させられそれを解除するためには反省文の提出やTwitterなどで運営批判をしては行けないとまるで宗教のようにつぶやかされるのです。
更に、個人情報の流出という危険性もあります。

配信できるというアプリの都合上カメラやマイクへのアクセスは仕方がないのかもしれませんが。電話機能や位置情報まで特定し、顔写真や声も収集できるという状況は非常に怖いですよね…。

出典 http://next.spotlight-media.jp

学校を登録し、GPS機能で本当にその学校に通っているかを確認しているという状況は大人の人であれば、危険ではないかと思うものですが、そういう事がわからない子どもをターゲットにいている点が非常に危険だと思います。

出典 http://next.spotlight-media.jp

こういった危険性を認識できない子供から個人情報を収集していると考えるとちょっと悪質ですよね。

詳しくはこちらの記事を御覧ください。

このような運営方法からブラック企業みたいや個人情報ダダ漏れSNSなどとネットで批判をあび炎上してしまいました。そして、ゴルスタの運営は最悪の対応を取ることになります。

Twitterの全アカウントを削除して逃亡!?

まさかのTwitterアカウント全部削除を決行してしまったようです。個人ならともかく企業がこれは問題ではないでしょうか?

ゴルスタ自体も、新規登録を停止!?

ダウンロードする事が現在できなくなっているようです。このままゴルスタの運営は本当に逃げてしまうのでしょうか?

子供に教育をする塾を経営しているスプリックスが運営会社だけにこのような無責任な逃げ方をしてしまうともはや取り返しがつかない事になってしまうのではないでしょうか?

このような対応では逃げたと言われてしまっても、何の否定もできないのではないでしょうか?

実は懸念されていた個人情報流出は起こっていた。

中高生限定のスマートフォン向けアプリ「ゴルスタ」で、アプリを以前使っていたユーザーの個人情報である氏名を、アプリ運営会社がSNS上に意図的に書き込んだことが物議をかもし、25日から炎上している。

 アプリの運営会社「スプリックス」(東京都豊島区)の常石博之副社長は26日、読売新聞社の取材に対し、同社の担当者がゴルスタの公式ツイッターアカウントで、ゴルスタを批判していた元ユーザーの氏名を書き込んだ上で、「警察に通報します」などと警告したことについて、「この事実に対しては、当社のミスでした。深夜でもあり、担当者がヒートアップしてしまったためです。深くお詫びいたします」と謝罪した。

出典 http://www.yomiuri.co.jp

先ほどリンクを貼った先日の記事で私が今後同じようアプリが出来て起こってしまうのではと懸念していた個人情報の流出が、この会社自体から起こってしまいました。

子供の教育を行う企業として本当に合ってはならない事件ではないでしょうか?

調べてみるとこんな記事も…。

Twitterでの発言や、個人情報の取り扱いなどをめぐって炎上していたアプリ「ゴルスタ」ですが(関連記事)、8月27日21時現在、iOS・Androidともにストアからダウンロードできない状態となっています。運営会社・スプリックスのサイトや、2つあった公式Twitter(@micoochan/@goalstart)も消えており、現在残っているのは「ゴルスタ」の公式サイトだけ。特にお知らせなどはなく、削除の理由については明らかにされていません。

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

このようにねとらぼの記事でも削除されていると伝えられています。

教育者として問題!?

反省文を提出させたり、中高生以外の利用は犯罪なので警察に届ける等と大きな口を叩き続けていたゴルスタだけに、全部消して逃げてしまったという対応には多くの批判がよせられています。

このまま逃げてしまうのか?

ゴルスタの運営会社であるスプリックスは上記の通り、ブラック企業問題や個人情報流出問題を受けて、サイトやアプリを削除し、Twitterのアカウントさえも消して完全に逃亡するという自体になってしまいました。先程からも書いている通り、教育を行う会社としてこのような事は、子供へ悪い事をしたら逃げろという間違ったメッセージを送ってしまう合ってはならない事です。

塾の運営会社として、教育に携わる企業として是非このまま逃げずに真摯な対応をして頂きたいと切に願います。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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