タバコの煙には主流煙の他に副流煙があるのはもう常識ですよね。
今回は新たな常識、サードハンドスモークについてご紹介致します。

サードハンドスモークとは三次喫煙・残留受動喫煙とも言い、服・髪・カーテン等についたタバコの臭いから有害物質を吸い込んでしまうことを言います。

長時間吸い込み続けることになるので、副流煙を吸い込む受動喫煙より悪影響が大きいことがわかっています。

特に乳幼児は小さいので有害物質が付着したラグやクッション、床等に顔が近く呼吸も速いので受ける悪影響は大きくなります。

非喫煙者でも外でセカンドハンドスモークの暴露を受けて帰宅した場合、その髪や衣類からサードハンドスモークの暴露を受ける事になります。

分煙のお店の禁煙席の利用や、家の換気扇の下やベランダでの喫煙にはほとんど意味がありません。
空気清浄機もタバコの有害物質にはあまり意味が無いことがわかっています。

癌はもちろん、乳幼児突然死症候群や言語障害、後々の肥満や糖尿病の原因になる有害物質を吸わせない為にできることは禁煙です。

妊婦さんもまた受動喫煙にさらされると流産や早産、新生児の低体重が報告されていますので気を付けましょう。


喫煙者がいる場合は外で吸って30分は時間をあけ、着替えてから帰宅するようにしてもらう等の対策をしてサードハンドスモークから非喫煙者や妊婦、乳幼児を守っていきましょう。

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