先日(2016年8月24日)の『マツコと有吉の怒り新党』で、
【共感性羞恥心】
について取り上げられていました。

あるある!
と思われた方も多いかもしれませんが、なんとその数約10%。
10人に1人しかいないのです…!私もその中の一人だったわけですが。

ですがこの現象に名前がついていたことが嬉しかったので、共感性羞恥心あるあるについて書いてみたいと思います。

・カツオやちびまるこちゃん、のび太の失敗しそうな姿が見ていられない。
 …国民的アニメなんですけどねぇ。この後大人に叱られると思うとどうしても…

・ラブコメディの主人公のどじっぷりに耐えられない
 …最後が絶対ハッピーエンドであっても、途中のドジさ加減に耐え切れなくて見ていられない経験…ありませんか?

・路上で生活している方を見ることができない
 …どんな生活してるんだろ、病気になったらどうするのか、今後どうなるのか…ああ、見てられない!

・ドキュメンタリーもドッキリも、モニタリングだって途中でチャンネル換えながらしか見れない。
 …人にだまされている人、困難なことが降りかかる人(動物)に耐えられません!

・飲食店のほかのテーブルで気まずい雰囲気が流れたらいたたまれなくなって長居できない
 …周りの人も温かい雰囲気でないと安心できないんです…!

などなど、考えると周りの事を気にしすぎている気もします。
こんなんじゃ生きていくにも苦労しそうなので、なんとかやり過ごす方法があったら教えていただければ幸いです(切実)

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ちょっと特殊な看護師として勤務中。趣味はネットニュースの監視とライトノベルを読むこと、犬と遊ぶこと。
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今はまっているのはポケモンGO。珍しく街中を徘徊中。

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