仔犬って、生まれて3ヶ月頃からワクチン接種等で動物病院に行くことになると思います。
動物病院の先生は、6ヶ月過ぎたら、去勢手術をと
説明とパンフレットを渡して来られます。
去勢手術を受けるのってどうなんだろう?と思い始めます。色々調べて、色々思い、考えます。
発情期の問題行動を押さえられるとか、精巣腫瘍や前立腺肥大などを予防できるといいます。
子供の頃に手術をする方が麻酔の量が少なくすみ、傷口も小さくすむといいます。
あかちゃんって、とっても可愛いので欲しいと思う事がありますが、素人が無責任に可愛さだけで子供を望むのはリスクだという事を知りました。
ボストンテリアは、出産する確率が低いうえ、まだまだ近親が多いらしく、奇形の子が生まれる可能性があるとか、頭が大きいので帝王切開になる可能性があるとかという説明も受けました。
生まれてくる子供がどんな状態であっても、責任を持って育てられない限り、安易に子供が欲しいと思う考えは違うのだと気付きました。
5ヶ月じっくり悩み考え、先週土曜日に去勢手術を受けることになりました。
麻酔大丈夫なのか?
術後どうなるのか?
等々悩みましたが、明日の抜糸に向け、今のところ順調でありがたい限りです。
去勢手術後、体重が増えるといいますので、食事管理を気を付けていきたいと思ってます。
去勢手術で悩まれている方は、いい先生と出会って頂き色々悩んで頂き、自分なりの答えをだして頂きたいと思います。
犬はお話することが出来ないので、飼い主の責任で、何がその子にとってベストかを判断してあげてください。。

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飲むの大好き。
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