イギリスには美しいガーデンがたくさんありますが、その中でもまだあまり観光案内に紹介されていない、知られざる名庭園をご紹介しようと思います。

イギリス、スコットランド地方、ファイフ州にはカンボエステイトという団体が運営しているガーデンがあります。このカンボ所有の森やガーデンは、2月にスノードロップがたくさん咲く場所として近年有名になり、イギリス中から人々がスノードロップを見に集まってきます。

もちろん冬だけではなく、春夏秋冬全ての季節で様々な花を観賞できますが、ここでは夏のアリウムの森をご紹介いたします。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

6月のカンボガーデンの様子です。白いアリウムで森の中が埋め尽くされています。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

歩道のギリギリまで咲いています。これだけの数のアリウムですが、自然に咲いたわけではなく人の手によって植えられたものです。イギリスの方のガーデニングに対する情熱が感じられます。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

すぐ横には小川が流れています。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

近くで見るとこのように、アリウムらしいまとまった花付きになっています。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

こちらのお屋敷に宿泊することもできます。シーズン中の週末にはこちらで結婚式をあげる方も多いです。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

希少な種類のポニーにも出会えます。

いかがでしたか?カンボエステイトにはアリウムの森だけでなく、妖精の森もあり、ガーデンと合わせると1日で歩ききれないほどの広さです。

スコットランド地方を旅する際は、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと思い出に残る特別な1日になりますよ。

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