なぜ日本の子供の自尊感情が低く、
自己肯定感が低いのでしょうか?

日本の子供の自尊感情の低さは、
WHOのデータからも
明らかにはなっておりますが、
ただその結果に
悲観していても仕方ありません。

2007年のユニセフのデータでは、
「孤独を感じる」と答えた15歳児の割合は、
なんと日本が1位で、
約3割の15歳児が孤独を感じていました。
先進国とは考えられない程の数字、
という印象を受けます。

しかし、
私が実際に教育現場へ講演に行ってみると
最初は暗い表情をしていた子供たちも、
2回、3回と講演を続けると、
とても良い表情を見せてくれるのです。

それは、何故だと思いますか?
私は、子供達の「気質」を見極め、
その「気質」に合わせた
関わり方や、叱り方、褒め方が
あるからです。

「気質」は、遺伝をしません。
気質は、
エニアグラムで9つに分類されます。

このエニアグラムを知り理解すると、
きっと子供達だけではなく、
様々な人間関係にストレスが緩和される
のでは無いでしょうか?

ぜひ、子供に関わる大人の皆さん、
「エニアグラム」
について学んでみませんか?

講演は全3回コースです。

・第1回目
行動変容のプロセスを理解すると、 
こんなにも人間関係のストレスがなくなる。
なぜ、人は直ぐ変われないのか?

・第2回目
人間関係でぶつかる、
理解し合えない本当の理由
〜エニアグラムで十人十色を学ぶ

・第3回目
自分を本当に大切にしていますか?
自分の事、大好きですか?
〜自尊心、自己肯定感の育て方〜

きとう愛ホームページ
http://www5.hp-ez.com/hp/angel-ark/page1

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約20年間の医療従事者としての経験を経て、
現在では自己肯定感と愛をテーマに数々のセミナーや講演を行う傍ら、
恋愛や愛に悩む女性に向けてのマンツーマン塾「愛されこころ塾」や、
自身の出産・子育ての経験と長年の医療従事者の経験を活かし子育てや不登校に悩むお母さんに向けての「愛されママ塾」
を開催し、2冊の著書を出版、現在3冊目、4冊目を執筆中。

またカウンセラーとして個別のカウンセリングや、
教育現場において「自己肯定感」について教職員を始め生徒や保護者に向けて講演を行っており、個別のカウンセリングや愛されこころ塾では、日本全国だけではなく、海外からも多くのクライアントが通っており、
人気殺到。

長年の医療従事者としての経験とく、豪州の大学で学び培ってきた心理学・栄養学の知識には定評があり、きとう愛が持つ親しみやすい雰囲気、ユーモアと愛情あふれる会話から、多くのアスリートや芸能人、ダンサー、政界など多くのクライアントが虜となって、きとう愛のもとへ通っている。

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