今、なぜこそだて英語なのか。

「こそだて英語」というのを聞いたことがありますか?
最近、耳にすることが増えてきましたが、言葉から受ける印象お通り、「子育て中に使う英語」のことです。

小学校5年生から英語科目を履修することになっていますが、2020年からは小学3年生から英語科目が必修となります。

日本人は英語が苦手、英語が話せない、と言われてもうどれだけ経ったでしょうか。
小学校から英語の授業が始まるとなると、そんなことは言っていられません。

英語が苦手なパパやママが、子どもに同じ思いをさせたくない。
そんな気持ちで子どもが小さい頃から英語に親しむために始めるのが「こそだて英語」です。

今回は、毎日の生活の中ですぐに取り入れられる簡単な「こそだて英語」をご紹介します。

日々、何十分も何時間も英語で語りかける必要はありません。
何気なく英語を耳にしている、そんな風に自然に英語を生活の中に取りこんでいきましょう。

愛されているという実感を与えることが何よりも大事

ママと子どもの愛情の深さ、信頼関係は何にも代えがたいものがあります。

時としてパパがヤキモチをやいちゃうかもしれないくらい?


と、それは、今は置いておいて。


毎日、子どもに英語で話しかけたいなぁ、と思っている、パパとママ。

難しく考える必要はありません。

たとえ、何語で話しかけたとしても、子どもにとってパパとママが話してくれる言葉が世界で一番うれしい言葉なんです。


その言葉の中に「あ、愛されてるな」と感じられる表現が入っているとなおのこと、子どもの自己肯定感は高まるでしょう。

子どもにとって「親から愛されている」と感じることこそが人生のすべてと言ってもいいほど、大事なことです。特に子どもが幼ければ幼いほど。



英語でその「あ、愛されてるな」を感じさせてあげるためにできること。


すべての語りかけのあとに、honey, sweety, babyをつけること。


そう、これだけ。


Good morning. もいいけど、

Good morning, honey.  って言われた方が、なんだかキュンとしない?



How are you? もいいけど、

How are you sweety. の方があま~い響きを肌で感じられることない?



泣いているときに、what's wong? と聞いてくれるやさしさも、

What's wrong, baby. と言われた方が、もっと心がより添ってくれているように感じるでしょ。


すべての語りかけのあとに、honey, sweety, babyをつけること。



ただ、これだけであなたと子どもの心の距離がさらに近づき、

子どもの中での「愛されている感」が高まります。


今日からすぐに使える表現ですよ!!!

ぜひお試しください。


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りさママ このユーザーの他の記事を見る

5才の戦隊大好きな息子と、3才のプリンセスを目指す娘のママ。

毎日のごはんは、無添加で旬の野菜をたっぷり使ったものを作っています。ママ友との持ち寄りにぴったりな料理もブログで紹介しています。

バターを使わないパン作りにハマり、もはやパン職人?!

キッチンで寝泊まりしたいくらい料理が大好きなママです。

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