「目がぱっちり二重だったら・・・・。」
「もう少し鼻が高かったら・・・・・。」
「もっとスリムにならなくちゃ・・・。」

などと、自分の顔や体型にコンプレックスがある人は多いと思います。

可愛らしい魅力で人気だったオードリーヘップバーンも、容姿のコンプレックスがあったそうです。

こんなに美しく整った顔立ちなのに、コンプレックスがあったなんて信じられませんね。

どんなに綺麗と言われている人も、何かしらのコンプレックスがあるというのはよく聞く話です。
そういう私にもコンプレックスがあります。(綺麗とは言われていません)

一番のコンプレックスは分厚い唇です。
小さい頃はよく「たらこ唇」などと言われてからかわれていました。

たらこ唇でも、アンジェリーナ・ジョリーや石原さとみなど、目や鼻など他のパーツが整っている人はセクシーで魅力的です。
わたしのように目が細くて、団子鼻のうえ唇がたらことなるとどっと落ち込んでしまいます。

そんなコンプレックスを克服しようと、インターネットで色々と検索をしている時に見つけたのが、オードリーヘップバーンの次の言葉です。

美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。
美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい
For beautiful eyes, look for the good in others;
For beautiful lips, speak only words of kindness

スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと。
豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day

美しい身のこなしのためには、ひとりで歩むことは決してないと知ること
For poise, walk with the knowledge that you never walk alone

魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと。
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people

年をとると、人は自分に二つの手があることに気づきます。ひとつは自分を助ける手。そして、もうひとつは他人を助ける手As you grow older you will discover that you have two hands; one for helping yourself, the other for helping others

出典 http://estorypost.com

どれもとっても素敵な言葉だと思いませんか。
わたしはこれらの言葉を知って、「よし、綺麗な言葉、他人を思いやる優しい言葉を使おう」と決意しました。

実際はふとした言葉で他人を傷つけてしまったり、つい汚い言葉がでてしまったりと中々完璧にはいきません。
やはりどんなに見た目が美しくても、使っている言葉が汚かったり下品な場合は美人には見えません。

見た目ばかり気にして悩んでいても外見は変わりません。
ならば他人を助ける思いやりの心を持って、毎日笑顔で過ごしたいですね。

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