人気者になった、ちょっと変な子

ちょっと変わった息子の成長を喜び、溺愛する母の姿は珍しいことではありません。
アレルギー、アトピーの子供と暮らすために食べ物や日常環境をそろえ、さまざまなことに先回りの監視をせざるを得ないのだもの。
口うるさく注意しなければ発作の危険性があるわけですが、いつのまにかアレルゲン以外のことにも注意してしまうかもしれません。

そんな長年の経験から今回、強姦致傷の容疑者の息子のことが読めるのだと思います。

60分以上マイクの前に立ちっぱなしで行われた記者会見。
そのなかで、ご自分の今後について質問されたとき目を真っ赤にし泣きながら舞台に立つのが自分の贖罪だと語りました。
がんばってきた母親、そして人気女優の涙に、思わずもらい泣きしました。
息子への危惧などの質問に真摯に答えていましたが、芸能人でなく普通の母親だったら
言葉も出ないと思われます。
 
贖罪とは、罪を償う事といいます。しかし高畑母さんに、どのような罪があるのでしょうか。
溺愛して息子を売り込んだこと? 
育てたこと?

犯罪を犯したのは22歳になった息子です。
みたことないようなきれいな女の人に浮かれる様子に不安を感じた高畑母さん。

大切な仕事場で彼が犯した犯罪のつけは、想像できないほど大きいでしょう。
たくさんの力に支えられてる仕事場の意味を踏みにじったのは彼です。

罪を犯した息子を持ったことが母の罰なのでしょうか。
被害者女性には、自分の娘のようだと思うと語っていました。
こんなことをされたらくやしくてと。

母さんの顔だけではなく、本業の舞台女優でがんばってほしいものです。
待っている人をがっかりさせてはいけないと思います。


画像:ぱたくそ フリー写真素材











 


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1964年の東京オリンピックは、父親の肩車でマラソン幹線。 2020年は、テレビで見ます、たぶん。バブル終焉頃に芸能、音楽産業で働いていました。
山谷を乗り越えて、ここ何年か親の介護ホーム費用のために、節約おばちゃんと化しています。
ミドリガメが、でっかく育ち、チワワも折り返し年齢をこえました。
介護のことは、ちょっと詳しいかも。

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