その1,定期預金を活用!

貯金と言えばこれ!と言うほどに王道ですが、給料日に引き落としになるように定期預金を申し込みましょう。先取り貯金をすればいつの間にかお金が貯まっていたと言うことに。窓口に行かなければ下ろせないで、すぐにATMでお金を下ろしてしまう方も意思が弱くても続きます。ですが、あまり張り切って預金額を設定してしまうと結局疲れてしまってやめてしまわないように、低額から設定してみましょう。

その2,通帳を用途ごとに分ける!

給料振り込みの口座と預金口座を一緒にしていませんか?これでは収支が分かりにくく、貯金が増えている実感もわかず貯金に対するモチベーションも上がりません。
給料振り込み用、娯楽用、万が一の時用、老後資金用、子供用など、自身が管理できる範囲で分けてみましょう。

我が家はこのように分けてから結婚3年で600万円貯金することができました。ちなみに夫は地方の会社員で、特別高収入の家庭ではありません。
貯金の割合としては娯楽用2:万が一の時用1:老後資金4:子供用3と言ったところです。
老後資金用が多いのは、早めに目標額を蓄えて後への不安を少なくしたいからです。

その3,少し貯金に余裕できたら手元にある程度残して保険も活用!

「保険てちょっとね~。」と思っていた私ですが、定期預金に預けていても利息なんて二束三文。ある程度貯まってきたし、無理のない範囲で上手くプラスにできないかなと考えるようになりました。
学資保険の申し込みを機に、銀行に預けるよりはプラスになるし、老後用にこのような保険商品ないかしら?と探していたところ、低解約返戻金型終身保険と言うものを見つけました。

途中で解約すると損をしてしまう商品ですが、一時払いができる商品もありますので、いまの蓄えを銀行よりも良い金利で増やしたい方にはもってこいです。月払いにして支払いの年数も選べます。

私は貯金は預けずに、今の老後用の貯蓄の一部を低解約型にすることにしました。
理由はやはりまだ子供が生まれたばかりだし、これから大きなお金が必要になることもあるかもしれない。今も無理のない範囲で貯金ができているし、月々の支払いにカードを使えたのでポイントが貯まることもあり、月々払いにしました。

ちなみにアフラックのWAYSがとても人気でしたが7月で終了。フコクのNOぷろぶれむは今月で終了です。

貯金を銀行に預けていても利息は大したことないしなぁ。だからと言って株や投資は怖いなぁと思っているのは私だけではないはずです。


保険について不安があれば、今はたくさん無料で保険相談に乗ってくれるところがあります。ですが無料の保険相談もボランティアではありません。手数料で成り立っていますので、全て鵜呑みにせず、自分で勉強してから利用するようにしましょう。何件か相談に乗ってもらってよく名前が上がった商品を検討するのもいいと思います。

このようなものを有効活用して、無理なく楽しく貯金を楽しんでいきたいものです。

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金子まゆか このユーザーの他の記事を見る

専業主婦として息子の子育てに奮闘中。日々の小さな楽しみを大切にしています。

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