落とし物をしたら

落とし物をしたことに気が付いたら、まずいくつかの情報をまとめておきましょう。

◎いつに落としたか? 無いことに気がついたのはいつか?
◎落とした物の特徴はあるか?
◎どこで落としたか?  立ち寄った公共施設はどこか、落とした日はどこに行ったか?

そして、できるだけ早く施設や警察に問い合わせましょう。
落としてから日が経つと、記憶が曖昧になりますし、落とし物が特定の場所に届いてたとしても保管期限が切れると処分されてしまいます。

警察に「落とし物」が届けられた場合に、落とし主を探したり、落とし主からの連絡を待ったりする保管期間は、原則として3か月です(遺失物法第7条4項)。
 しかし、これには例外があります。
 警察署長などは、傘や衣類などの安価な物や、保管に不相当な費用を要するものについては、2週間以内に落とし主が見つからない場合、売却などの処分をするこができると定められているのです(同法9条2項)。

出典 http://sp.hou-nattoku.com

特に傘などの安価なものは、保管期間が短いので気をつけましょう。

電車、駅で落としたら

警察へも問い合わせる

届出は、どこの警察署、交番、駐在所でも構いませんが、早期に発見するため、できるだけ落とした場所を管轄する警察署、交番、駐在所への届出をお願いします。(落とし物をした場所が広範囲で管轄する警察署が複数にわたる場合でも、1つの警察署に届出をすれば手続きは完了します。)

出典 https://www.police.pref.kanagawa.jp

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Hatumi(はつみ)物語と申します(^-^)
ふと世の中のために何かしてみようと思い立ち、世の中について考え、世の中を良くしていけるような何かを創造したいと思います。
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