地方在住で、夫婦共に29歳。夫は転勤多めの会社員。半年前に第一子の長男を出産し、私自身は息子が小学校に入学するまでは専業主婦でいる予定です。

今までは給料の1/3程度を貯金していました。ですがあくまで普通の会社員の給料。貯金に圧迫される家計にうんざりしていました。

そんな時にふと、老後の不安を漠然と抱えていた私は、"夫が定年までにいくら貯蓄が必要なの?"と考えるようになりました。

まずは図書館でFPの方の書籍を読みあさり、様々な年金保険商品を扱っている窓口で、年金関係の資料をもらい、徹底的に素人なりに勉強をしました。
もちろん素人。この記事を読んで「いやいやそれは。」と思う方もいるでしょう。
でも、ごく普通のサラリーマン家庭の奥様の参考になればと思い、記事にします。

持ち家か賃貸かでも変わってくるところもありますが、住宅についてはそれぞれなので、ここには触れません。

私が調べた限りの資料、FPの方からの情報をまとめると
①老後1ヶ月に必要な生活費は22万円~26万円。さらにゆとりを求めるならば35万円程度。
②普通の会社員で今のところ、年金は1ヶ月16万円程度はもらえる。
③子供は全て国公立ならば750万円。全て私立なら2300万円お金が掛かる。



これだけでも学費と老後の必要経費がなんとなく見えてきます。
①のゆとりある生活。と言うのがちょっとよくわかりませんが、孫にお小遣いをあげたりとかちょっと旅行するとか、そんな程度かなと考えています。
ですが、25万円くらいあればいいと言う計算で見てみましょう。

1ヶ月に必要な生活費25万円から年金16万円を引くと9万円の不足。老後が20年続くと見積もって2160万円の赤字です。
これで、老後いくら蓄えればいいのか、また少し見えてきました。

この不足分を退職金で補ったり、個人年金を積み立てたりしながら解消できると、ただ漠然と貯金をしていくよりも、今を有意義に過ごすことができるでしょう。貯金のために我慢してきたことが少しできるかも。

次は我が家の貯蓄についてお話ししてみようと思います。
投資や株なんてしません。リスクのあることはなーんにもしません。だって私は普通の専業主婦ですから。

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専業主婦として息子の子育てに奮闘中。日々の小さな楽しみを大切にしています。

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