先日あるお店に並んでいたら、用件の終わった70代位の男性がわざと腕を出してぶつかってきた。「え?」と思っていると近くにいた別の男性から「わざとでしたね。大丈夫ですか?」と。
スーパーで1度手に取ったものをもとの場所に返さずに他の人の目があっても平然と置いていく女性を見掛けたことも。
接客業をしていたときは叩くそぶりをされたこともある。
いずれもお年を召された、両親よりも社会経験が豊富そうな方ばかり。
横柄な態度を取るのは大体は人生の先輩と言われる年齢の方ばかりだ。
逆に一昔前の"元気のいい若者"は見掛けなくなった。
暴走老人なんてテレビだけの話かとも思ったが、いざ遭遇すると正直落ち込む。物騒な世の中なので、本当に恐ろしいことにならないように、関わらずに平和に生活したいものだ。
勝手な幻想だが、お年寄りはおおらかで優しいと言うイメージを持っていた。田舎の祖父母のような落ち着きを、見知らぬご老人に求めるのは迷惑な話だろうが、そんなイメージでいるのは私だけではないはず。
もちろんそんな暴走老人はほんの一握りで、筆者が子供を抱いていると、優しく声を掛けてくださる方も多い。そのほんの一握りの暴走老人のために他の善意あるお優しい人生の先輩方にまで偏見を持たないようにしたいものだ。

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金子まゆか このユーザーの他の記事を見る

専業主婦として息子の子育てに奮闘中。日々の小さな楽しみを大切にしています。

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