今、なぜこそだて英語なのか。

「こそだて英語」というのを聞いたことがありますか?
最近、耳にすることが増えてきましたが、言葉から受ける印象お通り、「子育て中に使う英語」のことです。

小学校5年生から英語科目を履修することになっていますが、2020年からは小学3年生から英語科目が必修となります。

日本人は英語が苦手、英語が話せない、と言われてもうどれだけ経ったでしょうか。
小学校から英語の授業が始まるとなると、そんなことは言っていられません。

英語が苦手なパパやママが、子どもに同じ思いをさせたくない。
そんな気持ちで子どもが小さい頃から英語に親しむために始めるのが「こそだて英語」です。

今回は、毎日の生活の中ですぐに取り入れられる簡単な「こそだて英語」をご紹介します。

日々、何十分も何時間も英語で語りかける必要はありません。
何気なく英語を耳にしている、そんな風に自然に英語を生活の中に取りこんでいきましょう。

人はほめられて嫌な気持ちはしない、ということ。

アメリカ人はとにかくほめます。

彼氏を、夫を、子どもを、そして自分を。


ほめるというより、その人の良さを「認めて」言葉にして「伝える」ことが上手なのかもしれません。




だから、英語には「ほめる表現」がたくさんあります。

具体的にどんなところが素晴らしいと感じたのか臆することなく伝えることはもちろんのこと、一言で表現する方法が本当にたくさんあるんです。


たとえば子どもがとても上手に何かをできたとき。


日本語でほめるというと


わぁ!

すごい!!

ステキ!

上手!

が思い浮かびますが、




英語では、

Wow!
Very Good!
Great!
Fantastic!
Beautiful.
Awesome.
Excellent!
Neat.
Unbelievable.


ざっとあげただけでもこれだけ。

たぶんリストにしたら50近くあると思います。いや、もっとあるかもしれません。



この中でもbeautifulはとても使える表現です。


和訳すると「美しい」ですので、

子どもの顔を見てyou are beautifulと伝えるのもいいですし、
(男の子にも女の子にも伝えます。かわいいね、と同じように使ってください)

上手にお絵かきができたら、beautifulと言うのもいいですね。


そのほかにも上で挙げたように、ほめる際の感嘆語としても使えます。

すごい、すばらしい、と同じように使えます。


very goodばかりだとつまらないなぁ、と感じている方、ぜひbeautifulを使ってみてくださいね。


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りさママ このユーザーの他の記事を見る

5才の戦隊大好きな息子と、3才のプリンセスを目指す娘のママ。

毎日のごはんは、無添加で旬の野菜をたっぷり使ったものを作っています。ママ友との持ち寄りにぴったりな料理もブログで紹介しています。

バターを使わないパン作りにハマり、もはやパン職人?!

キッチンで寝泊まりしたいくらい料理が大好きなママです。

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