氷を入れて楽しめるワイン

出典記者撮影

サッポロビールでは、長年スペイン国民に愛されている本格甘口ワインBACH ブランドを2016 年3 月から順次日本で発売開始しており、キンキンに冷やして飲む(氷を入れて飲む)という新しいスタイル『Sweety Cool Wine』(スウィーティー・クール・ワイン )を提唱しています。

なぜワインに氷?

出典記者撮影

同社の調査によると、例えばバーベキューの際にこんな悩みを持った方の割合が多かったとか。

■バーベキューでワインを飲みたいと考えている人が90%
■68.3%の人がバーベキュー時にお酒がぬるくて嫌な思いをしたことがあると回答
■バーベキュー時にワインがぬるくなるのが嫌なのでワイン以外のドリンクを選んだ経験がある人は47.6%
■ワインに氷を入れて飲むことに対して抵抗がある人は47.6%
抵抗を感じる理由として最も多かったのは「味が薄まりそうだから」で82.6%

感覚としてはビールに氷を入れて飲むのがご法度なような気がするのと同様に、ワインに氷というのも不謹慎なような気がするのではないでしょうか。

実際の味はどうなのか?

出典記者撮影

氷を入れて飲む用のワインが存在するとはいえ、氷を入れれば薄くなって美味しくなくなるのではないかという懸念は残ります。
そこで、氷を入れて飲むワインを実際に家庭の製氷機で作った氷を入れて飲んでみました。
赤も白も甘口で飲みやすく、特に白は甘い中にさわやかな酸味が効いて記者は個人的に好みの味でした。
アルコール度数も赤が12度で白がそれより低いとはいえ、通常のものよりは高いようなので薄まって味もアルコールも水っぽいということはありませんでした。

出典記者撮影

ところが、氷を入れずに普通に飲んでみても美味しいので、結局は冷えた方がいい方は氷を入れても薄まった感じがないのでそれでいいと思いますし、このまま飲んでも甘口で濃い味でそれはそれで美味しいので、どちらでも構わないような気がしました。
そういう点では大人数のパーティーであってもオールマイティーに活躍できるワインかもしれません。

執筆記者 古川智規(フリーランスライター)

この記事を書いたユーザー

古川智規 このユーザーの他の記事を見る

フリーランスライターとして雑誌やWEB媒体に執筆しています。特にジャンルはなく、なんでも書くことを心情としています。

得意ジャンル
  • マネー
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • 美容、健康
  • キャリア
  • おもしろ
  • ニュース
  • 話題
  • 社会問題
  • インターネット
  • 広告
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス