こんにちは。長岡青です。

東京オリンピックに、サーフィンが追加種目としてエントリーすることとなりました。
言葉では聞いたことのあるサーフィン。
いったいどんなスポーツなのか、知っているという方は、もしかしたら少ないかもしれません。

なぜか。

道具にお金がかかるかもしれないですね。
どうやって始めたらいいのか、わからないのかもしれないですね。

それでも。
やってみたらわかるはず。
とても楽しい、ハマるスポーツなんです!

ということで、サーフィンがどのようなスポーツであるのか、私なりに少しではありますが、魅力をお伝えしてみます!



1つ目の魅力。
それは、自然の中でやるということ。
海で行うスポーツであるということは、多くの方がなんとなく知っているかもしれません。
海の沖のほうで吹いた風は、はじめは小さなうねりであって、それが重なって、大きなうねりとなり、浜辺に届けてくれます。
海の水という、なんとも動きの定まらないものに動かされるわけですから。
同じコンディションで行うことはないのです。
よくサーファーは言います。「同じ波はない」と。
日常では、自分でコントロールできることも数多くありますが、波はどうしても自分の思い通りにはなりません。
まさに、自然を感じられるスポーツなのです。


2つ目の魅力。
それは何歳であってもできるということ。
私がサーフィンを通して、小学生から還暦をこえたオヤジ様まで、幅広い年齢の友達ができました。
決して年齢によって妨げられることがありません。
どんな人がイチバンなのかというと。
その海のことをわかっている人、なのです。
ですから、たとえ、小学生であっても、その海のことをよく知っているのであれば、
オトナからだって敬意をもって扱われます。
そんなスポーツって貴重ですよね。


3つ目の魅力。
それはまだまだ競技人口が少ないということ
競技人口が少ないからこそ、チャンスの多いスポーツだと思います。
現在、第51回全日本サーフィン選手権大会が、愛知県で開催されています。
日本全国から、地区代表が集まって競い合いますが、各クラスごとに人数に差があるのも事実です。
たとえば、
女子の19歳~34歳のウィメンクラスにエントリーしているのは全30人。
男子の19歳~34歳のメンクラスにエントリーしているのは全160人。
こんなにも差があるのです。
ですから、まだまだ、チャンスはあります。
勝ち取ろうとすれば、練習を必死にしてみれば、オリンピアンになれるかも?!

最後に。
ぜひ、現在開催中の全日本サーフィン選手権を見てみてください。
それが、一つのきっかけとなることを願っています。


ありがとうございました!

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一方で、ご縁があって歯科業界にも入り浸っている仕事がらから、お口の健康についてもヒントを発信していきます!

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