こんにちは。フラワーセラピスト・花育士のAyumiです。フラワーセラピスト(花療法士)として、心と体の不調を整えるお手伝いをしたり、花育士として、キッズ向けのフラワーアレンジメントレッスンをしています。

前回の記事で、花育の効果についてご紹介しました。
そこでは、右脳の活性化の重要性についてお伝えしました。
右脳が活性化されると、潜在意識が開かれ、新しい自分を発見することにつながります。
その1つのツールとして、今回はフラワーセラピーをご紹介します。

花とのふれあい

みなさんは、普段お花を買う習慣はありますか?
花を見て、なにを感じますか?
お花屋さんに行ったり、近所や散歩道で花を眺めるだけで、美しいと感じたり、優しい気持ちになれたり、いつもよりリラックスした自分に気づいたりする経験があると思います。
私たちが水や養分を花に与えるように、花たちも私たちの心身を健やかに保つ働きをしてくれるのです。

フラワーセラピーは占いではありません

フラワーセラピーと聞くと、どんなイメージがあるでしょうか?
ほとんどの方はもしかしたらこの言葉すら聞いたことがないかもしれません。
フラワーセラピーは、生花を活けながら(フラワーアレンジメントを作りながら)心と対話する心理療法です。
植物の外見や香り・色・生態等を言葉で表現する花言葉や、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断する占いとは異なるものです。

アロマ効果や色彩効果で、心身を整えることができるフラワーセラピー

フラワーセラピーで花を自由にアレンジすることで、五感が刺激され、副交感神経が優位になり、リラックス効果を高めることができます。
そして、活けた人自身の個性や心が、フラワーアレンジメントに表れます。
自分自身の心の状態が、花の色や形に現れるのです。
今現在どんな心の状態なのか、本当は自分がどうしたいのかが見えてきます。
また、特定の心理状態で使う花や、花の組み合わせというものがあります。
そのため、フラワーセラピーでは、セラピストが活ける人にとって必要な花を見極め、使う花を選び、クライアントの気持ちの変化を促します。

自己肯定感が得られる

人によってフラワーセラピーの効果はさまざまですが、効果の一つとして、自己肯定感が得られることが挙げられます。
自己肯定感とは、「ありのままの自分で良い、自分はかけがえのない存在である」という気持ちのことです。
アレンジした作品を見て、自分の気持ちと向き合い、心の整理整頓をすることで、今の環境や心理状態を受け入れる余裕が出来てきます。
フラワーセラピーによって緩やかに癒されることで、自分の経験や思考、感情を受け入れられると、自己肯定が可能になり、言葉・思考・行動がプラス方面へ働いていきます。

忙しい毎日を過ごしているあなたも、たまにはお花を一本でも買ってみて飾るところからはじめてみてはいかがでしょうか?

きっとお花が新しいアイデアやご縁を運んできてくれますよ。

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フラワーサロン『La Flore~花育・セラピー・エステ~』主宰。
感性を大切に、心豊かに生活することを目標に活動中♡
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