何気ない日常会話から、事務的な連絡、時には思いを寄せる人へのアプローチ。
携帯を握りしめて返事を待つシチュエーションは、誰もが一度は経験したことがあると思います。
「未読スルー」や「既読スルー」なんていう言葉もあるように、人対人、ましてや携帯の画面上でのやりとりなだけに、相手の状況や気持ちもわからないまま、もやもやとした時間を過ごすこともありますよね。

先日Twitterで、こんな書き込みを見つけました。

これ精神的にグサッとくるね(~_~;)

「何時間経っても連絡が来ないのは、貴方はそんなに大切な人ではないからです。」

出典吉原一輝@Kazukijudo315さんのTwitterより

このツイートは昨年の秋のものですが、2.7万リツイート 3.3万いいね(2016.8.25現在)され、今でもよく目にします。

まさにその通り。

自分が相手の立場だったら、と考えると、納得ですよね。

スルーされた時、どうしていますか?

返事が来るまで、既読がつくまで、ひたすらに返事を急かすLINEを送信し続ける人もいるでしょう。
または、既読がつくか、相手から返信が来るまでは、こちらからはラインを控えるという人も。
あまりにも未読期間が長いと、ブロックや非表示にされているのかと不安になることもあると思います。

返信できないほど忙しい、携帯の故障、LINEの不具合、考えられないこともなくはないですが、連絡なんて、取ろうと思えば方法なんて、多分いくらでもあるのです。

自分だったら、誠意を持って対応したい相手には、そのように接すると思います。

相手との関係をこじらせないために

男女の仲でも、友人関係でも、人と人との「縁」って、あると思うんです。
どんなに仲良しでも、いつも一緒にいたとしても、縁がなければ自然と離れて行くし、縁があれば音信不通が続いてもいつの間にかまた一緒にいる、というような。

いきなり責め立てて気まずくなるよりは、せめて一週間は待ってみてはどうでしょう。
何事もなかったように相手から連絡が来ればそれでよし。
言い訳の一つも聞けたなら、「連絡ないから何かあったのかと思って心配しちゃった」と、ちょっぴりいじわる言うくらいでいいと思います(笑)

もし連絡がなかったら、「縁」があればまたきっといつか繋がれるだろうと、適度な距離感をキープしながら、相手を待たずに普通に生活していくのがいいかもしれません。

もちろん、相手が恋人の場合は、きちんと会って、話し合いをしないといけませんけどね。

人の気持ちは変わるものです。関係性も然り。

今の時代、LINEなどの便利なツールが多く存在しますが、それらに頼り過ぎず、全てと思わず、直接のコミュ二ケーションを大切に、「出会い」や「縁」を育んでいきたいですね。

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