全世界で注目を浴び、歌姫と呼ばれたスーザン・ボイル

スーザン・ボイルはなぜ、そんなにも注目されたのか?
さらに、なぜ人を感動させ、惹きつけ、シンデレラストーリーと言われるほどの
内容があったのか?そこにスポットをあてて見ました。

一見普通の女性がチャンスをつかんだあの劇的な瞬間


時は2009年4月11日、Britain`s Got Talentの予選に出場した、一見「普通のおばさん」であるスーザン・ボイル。YouTubeの動画の冒頭は、これからどんなパフォーマンスと才能を見せてくれるのだろうかと、息を飲むような緊張感からスタートします。

出場者達の緊張した姿と共に、そこにはオーデション前とは思えない、リラックスした彼女の姿があった。「緊張していますか?」というインタビューに彼女は「ええ!もちろん」と答えていたが、彼女の中には自信にみなぎる力と、ユーモアあふれる明るい心があった。

彼女がステージに登場する場面となり、「名前は?」「どこから来たの?」とテンポ良く質問していきます。次の質問の時でした。

「年齢は?」「47歳です。」と、彼女が答えた。その時の審査員の表情、そして会場からは観客達の”あり得ない”という反応のどよめき、その光景は、普通なら実力があるどんな人でも、ダメージを受けるような場面だった。しかし彼女は普通の人ではなかったのです。そこにいる観客が思いもかけない、ユーモアで反論したのです。「それは私のほんの1面です」と。

さらに質問が続いた。「夢は?」「歌手になることです」とスーザンはきっぱりと答えます。ここでも観客のバカにしたような表情が映ります。「そんな夢みたいなことを・・・」と言いたげな表情だった。


夢・・・

さて、皆さん夢とは、誰もが思い描ける、素晴らしい想いではないでしょうか?誰もバカにする権利はないのです。夢を追い続けて生きる人生と、ただ普通に生きる人生とは、人生の質が大きく違ってくるように思います。

そこで傷つく人もいれば、夢をあきらめる人、スーザンのように夢を勝ち取れる人、色々なサクセスストーリーがあります。

それが例え傷つく事であっても起こる全ての事は、必然で自分に必要な糧です。スーザンのように夢を勝ち取るためには、精神的にも強く、明るく前向きな心、”自分はできる”必ず叶えて見せる”という、自信も必要なのでしょう。

話は戻り、この番組は優勝者が歌手デビューできるのですが、実は、スーザンは優勝できません。ではなぜ、歌手デビューできたのでしょうか?・・・・
それはこの番組を見た人だけが納得できるのではないでしょうか?
ステージに立ち、彼女が歌いだした瞬間、誰もが息をのみ、驚き、感動に震えたのです。先ほどまで、彼女をバカにし、あざ笑った人達までもが感動したのです。



絶対的な想い


彼女はこの予選番組放送後、心ない人達のバッシングを受けたので、決勝の当日、スーザンは来ないかも知れないと思った審査員もいたのですが、最後まであきらめずに挑戦したのです。最後まであきらめない心。それは、絶対歌手になるという、絶対的な強い想いがないと出来ません。それは”出来る”という自信からくるものなのかも知れません。
今、ちまたでは「思い描くことが現実になる」という法則のようなものが、もてはやされていますが、それは思い描いたからと言って、すぐになるわけではないように思います。

人を惹きつける事が出来る人、夢をかなえれる人、それは最後まであきらめることのない絶対的な想いで絶え間なく努力し、前向きで純粋である人、pureな存在である人が、人を惹きつける事ができ、夢を叶える事が出来るのではないでしょうか?

夢をかなえたい方!ぜひこの映像を見れば、スーザン・ボイルから眩しいほどの、みなぎるパワーをもらえることでしょう。そしてあの歌声に胸をうたれるはずです。

スーザン・ボイル 〜夢をつかんだ奇跡の歌声〜

出典 YouTube

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