昨年も、子供の夏休みの宿題の一つにお絵かきがありました。そして、今年も出ました。
 昨年の様子から、また今年も嫌々描くのかなぁと思いながら、ほおって置いたら・・・
 なんと一生懸命描いているではありませんか。かなり親としてはびっくり!おまけになかなか上手に描けてました。(親バカですみません)昨年の作品があまりにひどい出来だっただけに・・・(涙)
 幼稚園のときには一度だけ表彰されたこともあるんですが、なぜか本人のやる気がまったく感じられないまま数年が経ってしまいました。。。
 親としてはどうしてなんだろうって思ってました。最近になってやっと分かったことがあります。
 それは教えていただく先生によって大きな影響があるんだということ。
 今、学校で教えていただいている図工の先生の導き方がやりやすいらしい。
 一度授業風景を見せていただきましたが、確かに子供が珍しくやる気になってました。どう違うんだろうと見ていると・・・
 どうやら一切何も言わず、描きたいように描かせているようで。そしてぐるりと回りながら、子供たちそれぞれの作品を一言褒められていました。なるほどなるほど・・・
 褒められることがうちの場合は、やる気のスイッチを押したんだなぁと。子供ってこないだできなかったことが、急にがんばるようになってできるようになる。子供にとって興味をもてるものが増えることは素晴らしいことですね。キラキラした目で作品を描いている子供を見ていると、なんだか親まで勇気が湧いてきます。仕事がんばろうって。(笑)
 つい毎日何かのマイナス点を見付けると、子供を叱ってしまがち。褒めるタイミングが意外と難しい。。。でも一言褒めてから、改善点を提示するというやり方は一番伝わるのかもと感じたのでした。

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