あなたは周りを見て歩いていますか?part1

先日もニュースで盲導犬を連れている視覚しょう害のある男性が駅のホームに転落した事故が報じられました。

度々話題になる歩きスマホの危険性。
自分の世界に入り込み、周りへの注意、目配りができていない人が大半になっていますね。
周りが見えていないということは、困っている人、倒れている人など、助けを必要としている人を助けることもできません。
そればかりではなく本人も危険です。

総じて周囲への無関心化にも進むのではないかと懸念します。

そこで今回は、視覚障がい者への理解の豆知識を一つご紹介します。
白杖を持って道がわからないなど、困っている方がいたら突然の相手の体に触れるのではなく、まずは声かけを。
「お困りですか?」
お話をする時は、視覚障害の方の正面で。
後ろや横だとそちらの方向に振り返ったりしてるうちに、体の向きが変わり方向感覚を失ってしまうのです。


この記事を書いたユーザー

藤宮瑠音 このユーザーの他の記事を見る

子供の頃から好奇心旺盛、探究心旺盛な雑学マダム

得意ジャンル
  • 音楽
  • マネー
  • 動物
  • 社会問題
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • グルメ
  • 暮らし
  • エンタメ
  • 美容、健康
  • カルチャー
  • ファッション

権利侵害申告はこちら