40歳未満の若年層限定で、中古住宅の購入、リフォーム、耐震改修などをする際には最大65万円までの補助が出る制度を作る方針を国交省が決めたとのこと。久しぶりの明るいニュース・・・
 最近、誰も住まなくなってしまった住宅が荒廃して、倒壊などの恐れで周辺住民が不安に思われているというニュースを何度か見かけていました。
 そういうところに今回のニュース。都心の物件でも、どんどんと若い人たちが手に入れやすくなれば、不動産売買の停滞から脱却できるかもしれません。もちろん若い家族が住むことで、地域の活性化も進むでしょう。そして若い人たちにとっても、家族を作ることに積極的になれるんじゃないのかなと。
 みんな仕事をがんばっていれば、家を買うことができるっていう夢がもてた時代は遠い過去。。。今の若い人たちにとっては将来の夢を聞いても家をもつというのはあまり聞こえて来ないように思いますねぇ。家庭をもつことさえ躊躇っているような・・・
 出生率が上がらなければ安倍ノミクスも成立しないくなるのですから、もっと政府にはこういう若い人たち向けの施策を次々と投入してほしいと思います。
 不動産売買が増えれば、日本の場合はあらゆるところに波及効果もありますしね。
 ただうちの会社の仕事とと直結していないのが残念だけれど・・・(笑)

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