今、多肉植物が大流行しているのをご存知ですか?昔は園芸店のすみに置いてあるだけでしたが、今では100円ショップなどでもいろいろな種類を見かけるようになりました。お世話も簡単で気軽に始められ、同じ種類でもそれぞれが個性的な姿をしているのも魅力的です。せっかく手に入れたお気に入りの多肉植物を、もっと素敵に飾ってみませんか?

ここでは、多肉植物のおしゃれな箱庭の作り方をご紹介します。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

今回は川面の景色を作ってみたので、皆さんと一緒に出来上がるまでを見てみましょう

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

まず、大きめの平鉢を用意します。素焼き鉢だと根腐れなどが起きにくくて、管理が楽ですよ。土は、鉢底にケイ酸白土を少量、その上に草花の土、1番上はサボテンの土を使用しています。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

まずは、主役になりそうな少し大きめ(6〜7センチくらい)の多肉を植えます。今回は黒系エケベリアのアフィニスです。主役の横にミニチュアハウスを置きます。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

橋を作ってみたかったので、小石を石畳に見立てて道を作ります。左端に見えているのは、植えようか迷って植えなかったリトープスです。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

橋の向こう側にプロリフィカとグラプトペタルム(3〜4センチくらい)、家の隣には芽吹いているコレウス・アロマスティカスの幹を寝かせておきました。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

左側の空き地にエケベリア・花うらら(3〜4センチくらい)などを植え込み、バランスを見て、川になる部分に砂を敷きます。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

橋を置いてみて、幅などを合わせます。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

水の雰囲気を出したかったので、細く切ったビニールに薄くアクリル絵具で色を付けました。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

華やかに見えるように、真っ赤なセダム・ドラゴンズブラッドを植え込みました。多肉の赤色は室内では冷めやすいので、赤いオブジェなどで代用してもいいと思います。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

最後にビニールのシワを綺麗にして、お好きなフィギュアを置いたら完成です!私は亀にしてみました。

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

こっそりウサギも隠れています。

おわりに

いかがでしたか?少ない多肉植物でも、箱庭にすると結構華やかに見えます。また数ヶ月して、どんな風に変化するかを見るのも楽しみですね。お子さんと一緒に自由工作で、多肉の箱庭を作るのも楽しいかもしれません。

この記事を書いたユーザー

ごまぽん このユーザーの他の記事を見る
得意ジャンル
  • インテリア
  • 動物
  • 海外旅行
  • 育児
  • ゲーム
  • カルチャー
  • キャリア
  • コラム

権利侵害申告はこちら