夏の夜を楽しむ花火…
一方、風物詩と言われる綺麗な花火には健康に害を及ぼす可能性もあると言われています。
空気中に放出される物質には様々な色の光を出すために赤色…ストロンチウム、緑色…バリウムなどの金属塩などが含まれており、例えばバリウム中毒を起こすと気管が狭まるため、煙を吸うなどすると慢性的な呼吸器疾患や喘息持ちの人にとっては症状を悪化させる恐れがあると研究者たちによって報告されている。
※すべての人に当てはまる訳ではありません。

花火の使用期限はどのくらい?…

夏の終わりが近づくと使いきれない花火が残ってしまっているご家庭もあるはず…

翌年も使えるのだろうか?処分した方が良いのだろうか?と思われていることでしょう。
花火の種類や製造元にもよりますが、
意外にも使用期限は10年と言われているぐらい長い間なのです。

翌年に持ち越す場合は保管する場合にも注意が必要です。
日の当たらない冷暗所、火の元から離れた場所に保管してください。
湿気が気になる場合は乾燥剤を入れた新聞紙で包むと良いそうです。
それでも心配な場合は思いきって処分しましょう。
その場合は発火を防ぐために濡れた新聞紙に包んで処分されて下さい。
花火の種類によっては水が浸透しにくいものもありますので、各自治体などに処分方法などを問い合わせる事をおすすめします。

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学校(グラフィックデザイン、工芸工業デザイン)に通いながら企業に務めていました。その後、ルポルタージュや雑誌の紙面執筆、スタジオ美術などを担当、
現在はフリーライターと共に画家、デザイナー、美術の講師など多岐に渡って活動しております。

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