我が家に生息する愛すべきアホ男子の、理解しがたい生態についてのコラム。

我が家のおバカ男子が5歳の頃のお話。

車移動が多い我が家には、私が街乗りするようの軽自動車がある。

後部座席の右側、
青のジュニアシートが息子の席。

その左側、
ピンクのジュニアシートが妹である娘の席だ。

私はいつも運転のため、後部座席に座る機会はほぼない。

また、息子は自分でドアの開け閉め、シートベルト着用が可能だったため、
右のドアに私が手をかける機会もあまりなかった。

買い物、習い事、お出かけ。
毎日毎日よく乗っていた、そんなある日。

後部座席に荷物を載せようとドアを開けた。
ふと、ドアの取っ手に沿って、模様があることに気づく。

3秒眺めたところでひらめいた。

これ。
ハナクソだ!!!!!!

1つや2つ、3つではない。
模様になって見えるほどの数のハナクソだ。

そのブツがハナクソだということは理解した。

が!
どうしてここに??
何のために??

ふと息子が目に入る。

「これ。なに??」

「わかんない」

魔法の言葉、わかんない。

便利な言葉、わかんない。

その破壊力は絶大だ。

男子。
コレクションが好き。
ハナクソは無意識にほじっている。
時に、それを食す者もいる。

そしてここに、それをもコレクションする者もいるのであった。

この記事を書いたユーザー

りぶらぶらふ このユーザーの他の記事を見る

やんちゃはっちゃけ反抗期男子とませてるイケイケ内弁慶女子を育てる母です。
腸セラピストとして体の健康を整え、
占いを学び心を整えます。

得意ジャンル
  • グルメ
  • 育児
  • 美容、健康
  • コラム

権利侵害申告はこちら