『メールを制するものが出世を制する』


仕事のできる人、できない人の差で、真っ先に思い浮かばれるものは、なんといっても、メール返信の速さの違いなんだそうです。

「反応の良さ」ってことでしょうかね。確かに、できる人は打てば響くし、頭の回転が早いから行動も早い場合が多い。

一流の人は、ピンポン玉が帰ってくるように、即座に返信されるようです。その時は、きちんと返せない時も、後ほど…と、取り急ぎのメール返信がなされるそうです。

しかし、、二流の人は「遅寝・遅起き・メールの返信は永遠にせず」で、簡単な要件でも、なかなかメールの返信が届かない。そういう人とは仕事がテンポよく前に進まないし、人間関係も疎遠になってしまうことも少なくないそうです。

たかがメール一本じゃーん(-´∀`-)と、侮るなかれ、メールで、仕事能力、しいてもその人自身の能力までばれてしまうそうですよ。


【1】「いまできる仕事はすぐ片づける習慣」があるか

結局、頭の中でダンドリをたて、出来ることを後回しにせず、直ぐに片付けるということでしょう。

出来ない人というものは、やらなければならないことが山積していき、にっちもさっちもいかなくなるようです。

また、有名な大社長や、政治家、グローバル規模で忙しい人などは、朝4時5時に起きる人が多いらしく、その時に、メールチェックをし、即座に返信するようです。仕事をためません。

確かにそうかな…

【2】「相手への敬意や配慮」があるか

目上の方に対して、返事をお待たせするのは、失礼にあたりますよね。軽く見られてると思われてもしょうがないですよね。
また、文面の言葉遣いからも、色んなことが感じ取られます。

そのメール一つで、評価が決定される事もあると思うと、恐ろしいですね。

【3】「効率的なコミュニケーション能力」があるか

仕事能力の高い人たちは「不要な重複表現」を排除することに全神経を注ぐ。仕事ができる人に限って、短く明快なメールを一瞬で返してくる。時間をかけて無駄に長いメールを返してくる二流の人とは、大違いらしいです。

論理的に物事を考え、まとめあげる力は、確かに問われますよね。


米国の某著名MBA入試の推薦状に、「この人は簡潔な文書を作成してコミュニケーションできますか?」という項目があるそうですよ。( °_° )


メール1本にも、その人の「論理的思考力」「論理的説明能力」「語彙力」そして無駄と重複を省き、かといって必要なポイントははずさない「効果的なコミュニケーション能力」のすべてが、否が応にもあらわれてしまうのですね。

恐ろしい…

「メールを短く、速く返せ」ということ自体はよく言われることです。しかし、「たかがメール1本」に、大切な「基本的仕事能力」の多くがあらわれることは、なかなか気付かないですよね。

これを知ったからには、気をつけたいですよね。

今は、ネットを駆使し、様々なことを行っていく世の中です。顔を見合わせてコミュニケーションが取れない分、誤解を招かないように、注意をして、文明の利器を使いこなしたいものです。

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