Roxyに支えられながら波の舞台に立つ女性たち



東京オリンピック2020の正式種目にサーフィンが選ばれ、4年後に向けて世界の頂点を目指すサーファーも、これから更に増えることでしょう。


今やサーフィンはスポーツの枠を超えて、流行やライフスタイルを生み出す、サーフ•カルチャーが多くの人々に影響を与えています。


近年では、男性顔負けの実力派女性サーファーもどんどん育ち、サーフシーンで女性プロのダイナミックな演技を見るのが当たり前となりました。


そんな女性サーファーを根底から支えるブランドのひとつ「Roxy」


サーフカルチャーとビーチシーンを支える、女性のためのブランドです。

RoxyはサーフブランドQuicksilverの姉妹ブランドとして1990年に誕生。


Quicksilverの倒産の波にのまれつつも、1992年にボブ•マックナイトとダニー•クウォックによって見事に復活を遂げ、スポーツを愛する女性のためのスポーツラインになくてはならないアパレル会社に成長しました。


今ではアパレルに加えて、アクセサリー、家庭用品、サーフボードやスノーボード、ウェットスーツ、靴、書籍や香水の販売などを成し、さらに毎年オーストラリアのゴールドコーストで開催される女性サーフコンテストのメインスポンサーとなっています。

Roxy Pro final video in 2016

出典 YouTube


2016年、ロキシー•プロ•ゴールドコーストのファイナル戦ではオージーのTyler Wrightとアメリカ人のCourtney Conlogueが対戦。


Tylerが2013年以来の優勝を果たしました。


順位結果は

第1位  タイラー・ライト(AUS)
第2位  コートニー・コンローグ(USA)
第3位  カリッサ・ムーア(HAW)、ジョアン・ディファイ(FRA)
第5位  ステファニー・ギルモア(AUS)、マリア・マニュエル(HAW)、
    セージ・エリクソン(USA)、タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)


ロキシーに支えられながら波の舞台に立つ女性達。


2020年、これらの有力な女性達が今度はオリンピックの舞台で、日本の波に乗る姿を見る日が、今から待ち遠しいです。



この記事を書いたユーザー

Livemaui このユーザーの他の記事を見る

ハワイ在住ライターが、海外旅行、ファッション、グルメ、イベント、海外生活のヒントをいち早くお伝え致します。

得意ジャンル
  • インテリア
  • 海外旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 美容、健康
  • ファッション
  • おもしろ
  • 音楽
  • 育児
  • 暮らし
  • カルチャー
  • エンタメ
  • 感動

権利侵害申告はこちら