気がつけば夏休みも終盤…

地域によっては二学期がスタートしている所もあるのではないでしょうか…。

脱ゆとり世代と言われる現代の子、夏休みの宿題は膨大な量です。

しかも我々大人世代からするとありえないと思うでしょうが…

出校日に宿題を提出し、また出校日に宿題が渡されます。

夏休みとは名ばかりで…宿題地獄の日々。

それに伴って親は、丸つけするのが義務。

そりゃ先生って職業は、ただでさえ残業多くて究極のブラックって言われてますものね。

我が子の丸つけ位、親がするのは当たり前かもしれません。
我が子がどんな問題につまづいて、どんな事を得意としているのか知る為にも…


働いていて忙しいのに…

なんで親が丸つけしなきゃいけないの‼︎物議を醸し出している問題の一つである。
しかし問題はそこではない…

親が宿題を行ってるパターンが実に行って多い事。

誰の為の宿題?

作文や自由研究、清書は本人にさせるが親がシナリオを書く。というスタイルが非常に多い…。ゴーストライターというやつですよ…笑

もっと衝撃なのは、業者にそのまま依頼する事。

お子さんの字の特徴をつかんで、ドリルまで完成させてしまう業者もいるそうです。

需要と供給が成り立っているんだもの…ビジネスとしては成立しているのかもしれません。

でも果たして子供の為になるのか?

宿題の量が問題なのか?親が干渉し過ぎなのか?子供が怠け過ぎなのか?


自分でやらない宿題なんて、必要あるのだろうか疑問に思う。

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鹿児島在住、アパレルやってます。様々な目線からトレンド情報をガンガン発信していきます♡

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