明治から昭和にかけ、黒いダイヤと呼ばれた石炭を採掘していた島。

1974年に炭鉱が閉山されるまで、
わずか1.2キロの島には、
最盛期で5000人の人口があり、
世界一の人口密度があったそう。
炭鉱は勿論の事、
病院、学校、映画館、パチンコ店、スナック、商店街、プール、温泉、旅館など島の中で全てが完結出来ていた軍艦島。

昭和の頃には、
未来都市と呼ばれ高層マンションも立ち並び高度成長期には、
三種の神器と呼ばれた家電も各家庭にあったそうです。
エネルギー源が炭鉱から石油に変わると、
炭鉱は閉山を余儀なくされ、
島の住民は閉山が決まってから3ヶ月で島を離れなければならず、
たとえ元住民であったとしても、
2009年4月22日の解禁となるまでの35年もの間、
どんな理由でも島に入る事が出来なかったそうです。

当時生活をされていた方が35年ぶりに島を訪れてみると、
住民がいなくなった後も、
緑だけは活きており、
まだ島が残っていたんですね…。
そんな事を話しておりました。

9月1日よりNTTの協力で軍艦島にはWiFi接続され、
今では廃墟とかし実際に見る事の出来ない場所も、
見学ツアーに参加した方は全盛期の島の様子を、
映像で見る事が可能になるそうです。

長崎県に行かれた際には、
3900円のツアー代金を支払い…。
数年前まで活躍されていた未来都市を見学し、
現代人では分からない高度成長期時代を肌で実感したいものです…。 


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竜野神歌 たつの みか このユーザーの他の記事を見る

お世話になります。
この度は、
読者数月刊2000万人のspotlightへライターとして、
オファーを頂きまして本当に嬉しい気持ちです。
精一杯…勤めさせて頂きたいと思います。

長野県の田舎にも関わらず、
クチコミで全国からご相談に来て頂いております…

心理学でもなく、占いでもない。
透視能力と波乱万丈の人生経験を活かし、
お悩みの本質を突き止め、
最善の方法にて解決へと導く、
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お悩み相談をさせて頂いております。

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今は、ドン底でも必ず光があります
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