「ワーママ」ってよく聞くワードですが、「ノンママ」って皆さん聞いたことがありますか。



※「ノンママ」とは、
「子供」がいる環境を「あえて選ばなかった」女性の事を言います。


この「あえて」が、ポイントで
当事者の女性、自ら「その道」を選んだという事です。



先日から、私が食い入るように見ている
深夜ドラマ「ノンママ白書」 。



主人公は、ドラマ主演が「何十年振り?」の鈴木保奈美さん。

私世代は、
鈴木保奈美さんと言えば=「東京ラブストーリー」

あの「カンチ!」の印象が根強く
再放送が放送されると、食い入るように見ていたのを思い出します。




ドラマに話を戻しますが・・・

このドラマは実は深夜枠。
その為、知らない・見ていない方も多いかと思うのですが(CMもあまりやっていないし)

これが「かなり面白くて、ツボ」



私自身、来月3歳になる息子を持つ
いわゆる「ワーママ」の立場。


そして、
今まで「ワーママ」という立場を利用して

様々な恩恵を社会から、受けてきた当事者(産休・育休等)

だからこそ
「ワーママの立場」での気持ちや感情の起伏・要望しか知りません。

「ワーママ」ではない立場の人が置かれた「環境」なんて
興味も無かったし、知るすべもなかった。


自分の置かれた「立場」の外なんて、あまり興味が無いのが本音。



皆さんもそうではないでしょうか。



でも、
「どう生きるか」「どう人生を楽しむか」…なんて、
その人自身に決定権があり、



■結婚しているか、していないか
■子供がいたって、いなくたって
■仕事を続けるか、やめるか


自分でどう「チョイス」するかが重要なのであって


それを、とやかく他人が口出しする権利なんて、
もってのほか。だと私は思っています。(私の意見です)




だけど、
「世間」や「世論」「風潮」はちょっと別格。



昨今
この「風潮」熱が高まっているのが

■「子育てと両立しやすい仕事環境」の改善
■「保育園問題」
■育休の延長


等の
「ワーママ」に働きやすい社会を!という世論。



私は「ワーママ」なので、
今までこの「世論」に賛成してきたし、

実際に「もっともっと」という声を上げてきた。



でも、このドラマを見て思いました。


そうではない立場の方は、
「一体どう思うんだろう」・・・と。




■子供がいて当たり前
■いることが正しい
■そして、その境遇で頑張っている人に援助を


という声を
「どう感じているのか。」



それを「知るため」「知りたいがために」
私はこのドラマを食い入るように見ています。




実際、ドラマの中の一場面にこんな場面がありました。

「ワーママたちがいい意味でも、悪い意味でも、持てはやされているのは
私たちのおかげ。(ノンママ)
ひと昔前、仕事を続けるのか、家庭に入るのか。の選択を迫られたとき
仕事を続ける。という意思選択を私たちがしてきたからこそ、女性たちが仕事をするという
基盤ができた。」


と。


皆さんは、どう思われるでしょうか。



私は、自身の「ワーママ」という立場から離れ
「中立の立場」で、このドラマを客観視して楽しみたいと思っています。




この記事を書いたユーザー

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私生活では、3歳の男の子を育てるママ。

「会社員」というキャリアを捨て、個人事業主となって約1年。
この1年様々な人との出会いを通じ、「働き方」について色々と「学び」を得てきました。

「会社員じゃなくたって、人生楽しい」

「稼ぎ方」「働き方」ってたくさんあるし、
それを「知っているか、知らないか」、「実行するか、しないか」。

特に、結婚や出産・育児とライフステージの変化が多岐に渡る「女性」に焦点をあて、様々な情報を発信していけたらと思っています。


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