仕事は辛いもの。でも、辛すぎたりしてない?

仕事、大変ですよね。
毎日が慌ただしく過ぎてしまい、
やりたいことや、自分の人生を考える暇なんて、なかなか持てないのが大半の人だと思います。
それが仕事に大半の時間をとられ、辛いものだとすると、バリバリ仕事しなきゃって、なるものですね。
でも、そんな辛いと思ってばかりでは、ぎすぎすした生活になってしまう。
そう言うの、筆者は考えるだけでも苦しくなります(笑)
プレッシャーがもっと頑張らねば!と言う追い込みを自分でかけて、苦しんでいる。状態が実はあるかという考えです。
   

どういったシーンで辛いと思うのか?

例えば何かにグッと集中してるとき、全く意識は辛いとかそう言う感情を感じないでいるようです。それが、ふとした瞬間、思い出すように辛さを感じたり。少し落ち着いて見ればちゃんと涼しさを感じれるものでしょう。喉もと過ぎれば熱さを忘れる、かのように、人間には耐性がちゃんと備わっているものですよね。
でも、辛さを過剰に感じる場合、それは、プレッシャーを受けやすいことが左右してくるのではないかと思うのです。
それでも、みんながこのメカニズムに当てはまるかと言えばそうでないです。

では具体的にどのような人がそうなりやすいのか?

具体的に見ていきましょう。

①義務感が先に出てしまう
義務感が先に出てしまうというのは、ものごとをこうであらねばならないこうしなければいけない、と考え勝ちな人に見受けられるものですが、これはかなり凝り固まった状態で、本来はもっとフレキシブルに柔軟性に富んでいるのが人間の自然な思考だと思います。でも、プレッシャーを受けやすい人は心配から義務感が先に出てしまう。

②プレッシャーを受けやすい

プレッシャーを受けやすい人は重圧をまるで自らが足かせをかけるように、これは起こります。
跳ね返す力と言うか、日々アップデートできるメンタルを持っているとさほど、重圧は苦痛にはなりません。
しかし毎日疲弊するなかで希望が見いだせない、それは辛いものです、その辛い状態を自ら、自分が悪いからだ。と言い聞かせることによりつじつまを合わす、信じられないかもしれませんが、それは叶わないことを飲み込むためには意図も容易く起こるでしょう。
それほどに忙しい、まさに忙殺状態だからです。
人は理解できないことは受け入れるのが難しいのが、普通ですからね。そうなるとプレッシャーはどんどん溜まります。

③溜め込みやすい性格

溜め込みやすいというのは、ポジティブからおおよそ遠くなっていると思えますね。そうなると、②で言った自分が悪いから上手く行かないんだ…とも思う土台が出来てきます。それはつもり積もると、意識の中でもっと頑張らねば、と思い始める。
そうやって、意識的に辛い状況にいるだけで、頑張らなければと、事実ではないことを思い込むに至るのではないでしょうか。

潜在意識を変えるとは?

辛い状況になると意識がますます自分で追い込む状態を作ってしまう。
この意識はどこから来るでしょうか。
潜在意識の中から表出した部分が意識な訳ですから、
潜在意識を変えると意識も変わる。
つまり、事実ではない潜在意識の有り様を、置き換えてやる。
そうすることで、自分を追い込みすぎる、辛い部分は大幅に軽減されると言うことです。

そして、仕事を辛いと思うのは様々な生活の局面で追い詰められている事が、過剰な事実ではない潜在意識を生むのですから、
"置き換える"ことで、辛さは感じなくなるのではないでしょうか。


仕事に意欲を燃やしていけるのは、余計な心配や過剰な心配がない状態で可能かと思います。
朝起きて、辛いのではなく、やる気に充ちて、仕事に向かう。
こんなに楽しいことないですね。
常日頃から、辛すぎたりしてないか、思い込みをしてしまったりしてないか、気を付けたいものです。

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