テレビは考えることを放棄させる?それとも知識を蓄えるもの?

結構、意見の分かれるところのテレビの必要性。

子供の教育にテレビは必要か否か。
それには、良いところも悪いところもある、と筆者は考えます。

さて、テレビの良いところから。

「行ったことのない場所を、映像として見ることができる。」
「知りたい情報についての特集など、わかりやすく見られる。」
「家族がある時間にリビングに集まる。」
「楽しめる。」
「いち早く、事件や情報をニュースで手に入れられる。」

さて、ではテレビの悪いところは。

「考えることを放棄させる。」
「子供はテレビを見せていれば安心。」
「テレビに夢中になってしまう。」
「家族の会話が途切れる。」
「知りたくない残虐なニュース等も流れる。」

良いところでは、旅行のできない人、旅行では行けない場所を疑似体験できる点では素晴らしいものです。
また、調べなきゃわからないことを、向こうがわかりやすくまとめ、教えてくれます。
台風情報や地震情報もいち早く知らせてくれますね。

悪いところでは、考えすぎて生きている人には、考えなくていい時間はリラックスできる時間になるでしょう。
しかし、考える暇もなく働いている方は、いよいよ考える時間を失うデメリットも。
子供をテレビに任せて、育児を放棄してしまうのは筆者の母の世代ではよくあったらしく、
「テレビに育てられた」といっても過言ではないそうです。
家族の会話が途切れる――はときたま、会話のネタにもなり、話題が盛り上がることもあるでしょう。
賭けのようなメリット・デメリットが両立しています。

残虐なニュースはまだ幼い子などには見せたくない気持ちもありますね。
しかし、世界の真実ではあるのも事実。
いつかはその子たちも知ってしまう――しかし、まだ知らなくてもいいだろう。
そんな気持ちも誰も否定はしないでしょう。

テレビに救われる人も、テレビに気づかず傷つく人も居る中、
どちらも間違いではないと考えます。

しかし、一方的な情報伝達はこちらで選択ができません。
メリット・デメリット、どちらをあなたが手に入れられるか?
これは一種の博打なのでしょう。

あなたは積極的に賭けにでるか、護身的に安全をはかるか。
総てはあなた次第で、あなたの選択で家族も賭けに参加するのです。

リスク&リターンの世界で、手に入れられた者が勝者ともいいます。
あなたはどこまでリスクを冒し、どれだけのリターンを得られますか?

この記事を書いたユーザー

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身体障がい者の占い師です。
ブログでは主に、自主リハビリのラクガキ、我が家のニャンズの話題など、自由に書きたいことを書いています。
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