イギリスと言えばガーデニングが有名ですが、実際にはお城や庭園だけでなく、小さな家の軒先やベランダなど、通りすがりに見たガーデンの風景に心奪われることも多いんです!

ここでは筆者が最近訪れたイギリスのガーデンの素敵な景色を、厳選してご紹介します。

1)ホーリー島の民家前

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

ホーリー島は引き潮の時だけ渡れる島として、イギリスでも有数の観光地です。島の民家の軒先でアスファルトと石畳のほんの小さな隙間から、大輪のバラが溢れるように咲いています。

2)アニックガーデンのローズガーデン

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

アニックガーデンはキューガーデン(Kew Garden)についで、イギリスで最も壮大なガーデンのひとつ。戦後に作られたガーデンでは最大級です。バラの季節(6月〜7月)はローズガーデンが花で埋め尽くされます。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

ローズガーデンの中心には狐の像とガゼボがあります。

3)アニックガーデンのオーナメントガーデン

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

アニックガーデンはどこも美しいのですが、オーナメントガーデンは外せません。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

壁で囲まれたガーデンは、ローズガーデンと同じかそれ以上に花がいっぱい。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

それだけでなく童話にまつわるオーナメントが色々な場所に隠されており、子供も大人も夢中になってしまいます。写真は美女と野獣の「魔法のバラ」のオーナメント。

4)アニックガーデンのグランドカスケード

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

壮大な噴水、グランドカスケードも必見です。ウォーターガーデンや、笹の迷路、毒草だけを集めたポイズンガーデンなど見所満載で、ゆっくり見るとあっという間に1日が終わってしまいます。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

ガゼボのトンネルもオススメです。

5)カンボの森

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

スコットランドのカンボエステイトが管理する森です。5月〜6月には一面のアリウム、2月から3月には一面のスノードロップの森に変化します。ここ数年で有名になり、今ではシーズンになると世界中からこの森を見にくるようになりました。

6)カンボガーデン

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

スコットランドのカンボエステイトが管理するガーデンです。特にウォールドガーデンは秘密の花園のように、いつでも季節の花が咲き乱れています。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

まるで自分の庭のようにのんびりと庭園を散策できます。

7)妖精の森(カンボガーデン)

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

こちらはガーデンというより、森を使ったひとつのアートワーク。妖精の住む森を童心に帰って探索できます。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

グリングボブスとトゥートゥフリッツという妖精が住んでいます。

出典ブログ『イギリスのほほん生活』より

森の中をよく探せば、あなたも妖精の家を見つけられるかもしれません。

番外編)イギリスのホームセンターの風景

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

出典ブログ「イギリスのほほん生活」より

ガーデンではありませんが、ホームセンターにも綺麗なフラワーアレンジメントが沢山!!イギリスらしい花の組み合わせや色合いを楽しめます。

いかがでしたでしょうか?英国のガーデンの景色を楽しんでいただけたら幸いです。きっと素敵なお庭造りのヒントにもなるかもしれません。

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