こんにちは。
タイトルをみて、ドキッわたしのことかしら?なんて思った方がいるかもしれません。

ここ数年、会社や街中で一年中マスクをしている人をみかけませんか?
その人は何らかのメンタル的な理由を持っているかもしれません。

一昔前は、風邪やインフルエンザ・花粉の時期などにしか着用しなかったマスクが1年中手放せなくなる・・・その原因の1つは「容姿コンプレックス」であるかもしれません。

そんな1人である主婦が、NHK「助けて!きわめびと」(2016年1月30日放送)で紹介されていました。

「自分の顔が好きになれない」という悩みを寄せてくれたのは、栃木県に暮らす専業主婦、みーさん(54)。中学生の頃から自分の顔が気になり始め、顔が隠れる安心感から、外出時にはマスクを欠かせません。

出典 http://www.nhk.or.jp

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マスクをすると安心する・・・・。
その気持ちわかります。
実際、病気やその予防以外でマスクをしている人は多いのではないでしょうか。

そんな悩みがある人を救うべくあらわれた「きわめびと」は、フェイシャルセラピストの、かづきれいこさんでした。
最初にかづきさんが相談者に出した課題は・・・

「360度 自分の顔を写真で撮る」こと。嫌いと思い込んで、きちんと見てこなかった自分の顔。そこに“逃げずに客観的に向き合ってほしい”という狙いでした。思い切って自分の顔に向き合うことで見えてきたもの・・・それは、思い込んでいたほど、コンプレックスだと感じていたものが他人からはそう見えていないということ。そして、ずっと自分では気づかなかったプラスの面も、見えてくるのです。

出典 http://www.nhk.or.jp

コンプレックスって案外被害妄想というか、自分に対するマイナスな思い込みという部分が多いようです。

そして、最後にかづきさんが伝授したことは・・・

”キレイ”ではなく“元気”な顔を目指す、という発想の転換でした。自分の顔を、流行によって次々と変わっていく“キレイ”に無理矢理に当てはめようとすると、どうしてもマイナス面ばかりが目につき、悪循環に陥ってしまいます。
自分で自分自身を見たときに“元気”になれる顔を得ることで、内面から変わっていく・・

出典 http://www.nhk.or.jp

確かに、くよくよ落ち込んで暗くなっているよりも、元気で明るい笑顔でいたほうが好印象です。

”キレイな顔”より“元気な顔”を目指して、マスクをはずせる日がくるといいですね。

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