LINEの年齢認証ができないデメリット

格安SIMを使っていると、LINEの年齢認証ができません。

LINEの年齢認証は、docomo・au・SoftBankの3大キャリアのみ可能な仕組み。
この3大キャリアとLINEのシステムがやりとりして認証するため、現在では格安SIMには対応していない状態です。

年齢認証ができないと、ID検索ができない

ID検索ができないと、離れた友達とLINE交換をすることができません。

厳密に言うと、やりとりが面倒くさくなります。

ただ、ID検索ができなくても、やりとりする方法はあります。

今回は、ID検索ができない場合の代替え案をご紹介。

◆自分専用のURLを発行する

一緒にいる相手であれば、「ふるふる」や「QRコード」で交換をすればOK。

ですが、離れた相手であれば上記の交換方法は不可能です。

そんな時は、「自分専用URL」を発行するのが一番手っ取り早いでしょう。

自分専用URLの発行方法

1.LINEアプリの「設定」→「友達追加」→「招待」をタップ。

出典1banbo4

2.Emailを選択

出典1banbo4

3.招待したい相手を選んで「招待」をタップ

4.QRコードの上にあるURLをコピーorそのまま送信

出典1banbo4

最後は、URLをコピーして、その他の手段で伝えるか、そのまま送信できる場合は、そのまま送ればOK。


LINEでのやりとりが主流になって来つつあるこの時代に、ID検索ができないのは大きな痛手かもしれません。

格安SIMもいいかもしれませんが、デメリットをしっかりと把握して乗り換えたいものですね。

もし、あなたが格安SIMを使っているのであればしっかりと覚えておきたい内容ではないでしょうか?!

この記事を書いたユーザー

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1981 年和歌⼭県田辺市に生まれる。

23 歳の時にパソコンスクール「 Pc house いちばん星」を起業。

開業後、スクールの運営をしながら、フリーのインストラクターとして、専⾨学校を始め各種講座を担当。

25 歳の時に独学でウェブの道へと進む。

現在では、ウェブクリエイターとして、クライアントのホームページをトータルプロデュースしている。

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