話題になってるレスリングの男子65キロ3位決定戦、
もう見所満載で、申し訳ないけど面白かった。


レスリング試合終了10秒前、
勝ちを確信したモンゴル選手が、
まぁこの確信が悲しい結果を招くんだけど、、

わーいわーい\(^o^)/って感じで相手の目を見ながら逃げ回った。
三位決定戦だもの、これでメダルを持って帰られるって
嬉しさのあまり舞い上がったのもわかる。
コーチもまた最上級のニコニコで小躍りしながら現れ、
2人で抱き合って喜んだ。

だけど結果的に反則判定の逆転負け、
まさに天国から地獄。

キーーー!!って、きちゃったコーチは何故だか服を脱ぎ、
靴を叩きつけ、バウンドした靴は
可哀想に放心状態で座り込んだ選手の背中に落ちた。

もう1人のコーチがとても慣れた感じで脱いだ服を拾い集め、
もうその辺にしとこうって感じでなだめてた。
ハズなのに、、、
脱いだ、
カオスだ、
しかもスボンまで脱いでパンイチ。
(このパンイチさん、ネット情報によると朝青龍のお兄さんらしいけど、
真偽のほどは知らず。)

その後ろで選手達は握手して大人な対応、
あんなにコーチ達が騒ぐと冷静になるのでしょう。

コーチ達はその後もリングの上に居座り、
お菓子売り場で転げまわる魔の3歳児のように
腹這いになって足をバタバタとして暴れ、
その後連れ出された模様。
もはや天真爛漫でピュアなのか?


感情の展開が速すぎて、行動がシュール過ぎて
可哀想だけど、なんか可愛い、どうしても笑っちゃう
このままコントでいけるんじゃないかと、、
正直、野々村議員の謝罪会見に次ぐ
久しぶりのヒットでした。


日本人からしてみたら終了直前の逆転勝ちはあるって思ってるから、
そりゃそうでしょ、反則でしょ、当たり前でしょって思うけど、
ネットを見てると海外の意見はそうでもないのも、
結構あったりするのよね。


日本人が柔道やレスリングの試合で逃げ勝ちするのに感じる違和感を
海外の人はそれほど感じていないんだろうなと。
負けを黙って受け入れる日本とは違い、
勝ちへの執着というか、勝ちは勝ち、負けは負けなんだろうなぁ。




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