子育ての最中は家事、やらなければいけないことに終われて一日があっという間に
過ぎてしまいます。
やってはだめとこどもに言いながら、
だめが多すぎて自分にも嫌気がさしたり、
うんざりすることも多々あります。
子育ては自分のやった成果が目の前に現れにくく、特に仕事一本でやってきた職業女子にとっては時にとても辛く感じることもあるでしょう。
・自分のペースではなにひとつできない
・だんなは自分と同じ価値観では子育てに関与   してくれない

・一生懸命やっていても、こどもはやだやだ  と うるさい
・丸一日自分の時間がない

そんなことをもんもんと思いながら
ひとりで抱え込んでいるとき
ある窓口の店員さんが
あら~かわいいね。赤ちゃんもいてそんな重い荷物抱えて大変やね。
うちはもう大きくなってしまって
今思うともっと楽しんでおけばよかった
と思ってるの。
そのときはいっぱいいっぱいで忙しくて。
だけどこどもがよちよちあとをついてくるのは今しかないからね。
楽しんで頑張って!
そう言ってくださったんですね。
おそらく子育て中の母親は
それぞれにみんな
一生懸命頑張っていて
それを認めてほしかったり、分かってほしいという気持ちがあるのですね。
旦那さんにはなかなか分かってもらえない。
それをふっと今日はじめて会った誰かが認めてくれた
あ。そうだな。って違う見方をするきっかけをくれた。
そういう意味では子育て頑張っている
お母さんとかにひとこと声をかけることや
頑張ってるねってこどもに声をかけるとか
なんでもないことでも
とても大事なことなのかなあと思います。

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