「縄文土器~♪弥生土器~♪どっちが好き~?」

たまーにみなさんも見かけるようになったのではないでしょうか?

「縄文土器~♪弥生土器~♪」や「きらきーら武士~~♪」
など、歴史の歌を歌う、ずばりそのままのミュージシャン「レキシ」

アフロにサングラスのさまぁ~ずの三村さん似と言われる面白そうなおじちゃんが、
とても楽しそうに歌っている様子は私たちも楽しい思いにさせてくれる映像です。

このおじちゃん、池田貴文、通称「池ちゃん」は元はSUPER BUTTER DOGという
バンドのキーボードなのですが、
この「レキシ」の曲にはいつも様々な著名アーティストが参加しています。

まず、毎度CDでお馴染みの足軽先生とシャカッチだけご紹介。

足軽先生とは、足軽なのに先生、先生なのに足軽、の触れ込みで親しみある呼ばれ方をされていますが、
実は朝の子供番組にも出ていた、みうらじゅんと不思議な仏像を見る「見仏記」を旅していた
「いとうせいこう」さんという、これまたおじちゃん。
俳優・小説家・お笑いタレント・作詞家・ラッパー・ベランダ―と幅広くこなす、マルチなおじちゃんです。
待て、ベランダ―とは?となったあなたは、いとうせいこうの著書「ボタニカル・ライフ」を検索。
ガーデニングをベランダで営むもの、それを自身で「ベランダ―」と名乗りあげたせいこうさんの様々な日常がつづられています。

では、もう一人のシャカッチとは?
お釈迦さまからお名前をいただいた一介の忍びという、不思議な名前のシャカッチは、
SUPER BUTTER DOGのボーカルで、今はシンガーソングライターの「ハナレグミ」です。

このシャカッチが様々な歌で80年代の外国のPOPSを彷彿とさせる美しすぎる歌声を披露しています。
ハナレグミの曲とはかなり違った美麗な歌い方に驚く方もいるかも――。
マイケル・ジャクソン風の「ペリーダンシング」やら
ジェームス・ブラウン風の「寺子屋FUNK」やら・・なんだかEarth, Wind & Fireみたいだったり・・・誰だかわからないけれども、懐かしい!といった歌い方で魅了しています。
しかし、歌詞が・・残念という方もあり!!

名曲を残念にする天才、というフレーズも生まれる程の名曲たちに、
面白おかしい歌詞がついてしまうのです。
しかし、聞いていく内に、面白さにも慣れ、どこか深みを感じてくる不思議。
そして、不思議な気持ちになったとき、あなたはもうレキシの虜です。

最近の有名参加アーティストでは、秦基博や松たか子、ASIAN‐KUNG FU-GENERATIONの後藤正文、キュウソネコカミ、チャットモンチーなども参加!
遡れば、椎名林檎に斉藤和義、かぐや姫の物語の二階堂ふみ、その他諸々!

ベテラン歌手の本気を出させる、面白名曲、あなたのこころも震わせるか!?

ちなみにこの記事の書き手の私は、家族総出でこころ震わされ、その歴史の時代の誰が歌っているテーマなのか、親子で議論を交わしています(笑)

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占い「不可思議堂」を営む車椅子障がい者です。
思い思いな記事を書くかと思いますが、気楽に読んでいただけたら幸いです。

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