天ぷらと言えば、メジャーな和食の1つという認識が誰しもあるはずです。

白米ご飯とも合うし、昔から食べられているはずだし、中学にはtempura(テンプーラと発音させられる)日本語だから英語で話す時もテンプーラでOK!と教えられた記憶がある方も多いと思います。

しかし、実はスペイン語が元という説があるのです!

temporada(テンポラーダ)という季節の節目の日に、魚などを油で揚げて食べるという文化がスペインであり、それが日本に渡り、てんぷらと名前を変えて定着したと言うものです。

言われてみれば、天ぷらの材料はスペインでどこでも入手できそうです。

もしこれが本当ならば、「sushiは英語だから日本語でもそのままsushiでOK!」と言われているのと同じ事ですね。

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