タモリさんといえば、テレビ番組などで
数々の名言を淡々と残していて、ファンの方も多いことでしょう。
最近ではブラタモリなどで、全国の土地を回り、地形や昔からの文化、産業、そこが
そうである理由などに詳しく、関心を強くもたれているようです。
先日は京都の伏見、嵐山に来られていたようで、ガイドを受けて、嬉しそうにまちあるきされていた表情が印象的でした。
そんなタモリさんは、
やる気のあるものは去れや、人見知り以外は話すきがしないなど、
あまり人が言わない言葉も残しています。
私たちは人に良く見られたかったり、得た知識を前に出したかったり、前に出たかったり、つい力んでしまいがちです。
たくさんの経験をされ、ものをよく知り、
周りがよく見えているひとは
意外と前には出てこないのかもしれません。
地形もそうですが、ひともいくらカッコいい服を来ても、お化粧をしても外側のなにかを身につけて変わってしまっても、自分を受け入れて生きないと、元の自分、自信がない自分が辛くなってしまう。
でこぼこの自分でそのままでいい
自分らしくいきることが大切だよと
タモリさんが生き方のヒントを教えてくれているような気がします。
今後もタモリさんの発言には目が離せません。

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