入院!ナースコールって迷惑?

多くの人が入院の経験があると思います。
私も先日急に入院をしました。

「何かあったらナースコールを押してください」
その時思ったのです。
「一体、ナースコールはどういう時に押すの?」

ナースコールを押せば看護師さんが来てくれ処置もしてくれます。
でもその一方であまり呼ぶと迷惑になるんじゃないかと感じたのです。

やっぱり!実際にあった看護師さんの声!

患者さんはあなただけじゃないの!
待っててよ!
って思っちゃう。
他のことしながらナースコール取って病室まで行くのも大変なの!
そういうことでナースコール押さないで!

出典 https://twitter.com

あくまでもこういう看護師さんの意見があるということです。
看護師さんすべてがこういう意見ではありません。

でも、簡単に想像できる意見です。
そう、忙しい看護師さんを呼び出すのは悪い。
私はそう思って入院中なかなかナースコールを押せませんでした。

入院しているだけで、点滴の取り替えや処置などでお世話になっているのに。
ナースコールを押すことをためらってしまいました。

どういう時にナースコールを押せばいいの?

ナースコールは「緊急事態のときだけ」ではありません。
特に手術後は体が思うように動かせないために、自分ではできないことは多々あります。無理をして転倒したり、ケガをしたりすることのないよう、遠慮せずにナースコールを押しましょう。
看護のプロならではのアイデアを教えてくれることもあります。
たとえば、横になっているのがつらくて看護師に相談したら、形やサイズの違う枕を持ってきてくれて楽になったという人もいました。
とりあえず「言ってみる」「聞いてみる」ことが大事です。

出典 http://www.ganclass.jp

「言ってみる」ことから始めよう!

調べてみたら、先ほどのような意見が見つかりました。
私は緊急事態の時だけ押すものだと思っていました。
でも、遠慮したばっかりに余計具合が悪くなるケースもあるんですね。

すごく大切な言葉だと思ったのが
「言ってみる」「聞いてみる」
です。

重く考えずにツライことや困っていることを
「言ってみる」
それでいいんだ。
ナースコールに対しての気持ちがだいぶ変わります。

そして看護師さんもきっと忙しい中でも患者側の声を
「聞いてみる」
そういった気持ちだと嬉しいです。
できることは協力しますと思ってくれているならナースコールは押しやすいものへ変わります。

私たち患者が言うと良い魔法の言葉はコレ!

入院する日々の中でお世話になる看護師さん。
看護師さんの対応のおかげで助かるなぁ、ありがたいそう感じているだけでは意味がありません。

そう、思っていることを言葉にしていきましょう。
それは
「ありがとうございます」
です。

看護師さんは患者である私たちをいつも笑顔で支えてくれる存在です。
言葉で気持ちを伝えることでより良い関係を築くことができます。

どうしてもナースコールを押すことに抵抗があるなら、看護師さんに
「○○の時はナースコールしていいですか?」
直接そう聞いてもいいと思います。

私は
「○○の時は呼んでください」
と言われたときにしか押せませんでした。

お腹が痛くて我慢したことも。
でも、それはナースコールで伝えれば痛みが緩和したに違いありません。

もちろん、むやみにナースコールを押すものではありません。
でも、その我慢が病気を悪化させる原因となることを忘れてはいけません。

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