まずは、高齢者の方々へ。

いつまでも仕事をせずに、若者に仕事を譲って欲しい。もちろん、“生活する金に困っていなければ”という前提ではあるが。

ある程度の年金を貰いながらも、「小遣いが欲しい」「贅沢もしたい」という思いで働いている人は、仕事が無くて困っている若者に、仕事を譲ってやって欲しい。

育ち盛りの子どもを抱え、苦しい生活をしている主婦を助けてやって欲しい。

有効求人倍率はやや上昇傾向にあるが、それはアルバイトや派遣社員も入れての話である。本当にやりたい仕事にはつけないでいる。つまり、仕事がないのである。

定年後働いている人の中には、働かなくても余裕の生活ができる人も多い。ならば、仕事を譲るべきである。

それが、年輪を重ねた人間の取るべき道ではないか。

だが政府は、定年退職後も本人が希望すれば、その会社で働き続けることができる、「改正高年齢者雇用安定法」を制定し、年金受給開始年齢引き上げへの反発をごまかそうとしている。

何をバカなことをやっているのか。

中小企業は余裕の無い中で、貴重な若い人材を育てなければならない。いつまでも高齢者が居座ると、若い人を雇えない。

もっと求人を増やす方法もある。

公務員の天下りを根絶すること。

民間企業に天下り、ろくに働きもせず、多額の収入を得ているやつらが、ウジョウジョいる。その金で、どれだけの人間を雇うことができるか。しかも、ちゃんと働く人間である。

世の中の腐ったやつらは、排除すれば良い。ひとりを排除すれば、数人の命が救われる。

公務員として散々贅沢をしてきたやつらに、これ以上何が必要だと言うのか。

とにかくお金に困っていない人間は、若者に仕事を譲れ。それも社会貢献である。初めて人の役に立つ時が来たのだ。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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