ミシンの使い方は、小学校もしくは中学校で習う。というのは時代錯誤な話。最近の学校は教えてないようである。

私は小学校で習って、結構上手だった。足踏みだが。時代が……。

ミシンを使うと、節約ができる。特に、幼稚園児、小学生の子どもがいる家庭では便利である。

あれこれ必要なものが出てくるのである。弁当袋やシューズ入れ、道具箱袋、体操服入れ、雑巾などなど。

100円ショップで売っているものもあるが、長持ちさせるには、しっかりしたものが必要である。でも、これが高い。だったら、手づくりした方が安くなる。

生地をまとめ買いしておき、その都度作るのである。

子どもの好きなキャラクターものではなく、飽きないデザインのものがいいだろう。特に、テレビのキャラクターは、番組が終わると古くなってしまうから。

アップリケや刺繍で、名前を書いてあげれば、子どもは喜ぶ。

こうした袋物をセットにして、小学校入学のお祝いとしてプレゼントすれば、とても喜ばれるだろう。

家族のもので練習を重ねれば、やがては、“売りもの”を作ることもできるようになる。

実際に、子ども用の袋類を作って、ネット販売をしている女性もいる。ちゃんとしたビジネスになっているのである。

子どもが小さくて、仕事に行けないのなら、自宅で金儲けを考えてみよう。

ミシンを憶えるのは、そう難しくはない。趣味と実益で、節約&収入アップである。その先には、自分のブランドを作ることができるかも。

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1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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