子供も大人もガムを噛む機会は多いでしょう。子供の頃にフーセンガムを膨らませて楽しんだのはいつの世代まででしょうか?
今でも売ってはいますが、昔と比べて街なかでフーセンガムを膨らませて、割れたガムを口のまわりにべっとりという子供はあまり見かけなくなりました。

出典記者撮影

この記事を書くために若い女性に「フーセンガムとその他のガムを買ってこーい!」と言ったら、この始末。どんなガムを選んでくるのか楽しみだったという狙いはありましたが、実はチューインガムではなくチューイングキャンデーが含まれていました。
このポンコツぶりは特別かもしれませんが、案外若い方の認識はこういうものなのかもしれません。

フーセンガムを子供の頃に膨らませた経験のある大人は、今噛んでいるガムがフーセンガムではないことはわかっているのに、無意識になんとなく、口の中でガムを膨らませようとしていることに気がついたことはありませんか?
それだけ、子供の頃の体験が強く残っているのかもしれませんね。

出典記者撮影

世代によって、今噛んでいるガムは様々だと思います。
車で手軽に噛めるように作られたボトルガムは、どんなカップホルダーにも入るように設計されているとか。
また運転手だけではなく、ビジネスマンにも人気の眠気スッキリ系のガム。
女性に人気の口臭対策やリフレッシュ系のガム。
今はあるかどうか知りませんが、コーヒーやフルーツ味、シナモン味なんていうのもありました。

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大人から特に教えてもらったわけでもないのに、いつの間にか駄菓子屋で買って膨らませて遊んでいたフーセンガム。
今の子供達はコンビニでお菓子を買うのでしょうか?その辺の事情はわかりませんが、いずれにしても、少なくなっているのは事実でしょう。
夏休みに子どもと遊ぶ方法はいくらでもあります。旅行やスポーツ、アウトドアも楽しいですね。
ちょっと変わり種で、フーセンガムに熱中してみるというのはいかがでしょう。

出典記者撮影

親子でフーセンガムを膨らませて遊ぶのは一見してバカバカしいと思うかもしれませんが、童心の感動は大人が考えるほど単純ではありません。
ガムの後始末やマナーも教えて社会勉強にもなりますし、街なかでガムを踏んづけてしまえば「他人に迷惑をかけないように自分は紙に包んで捨てよう!」という道徳心も養われると言ってしまえば言い過ぎになるでしょうか。

大人も童心に戻って子どもと一緒にフーセンガムを膨らませて遊んでみるのもいい思い出になるかもしれませんよ。

出典 YouTube

<記者雑感>記者も久しぶりにフーセンガムを噛みましたが、ヨーグルト味なんて洒落たものもあって、意外と美味しいなと思いました。

記者 古川智規(フリーランスライター)

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