「FRESH! by AbemaTV」にて、GAMYライターでGAMYガールな実況主紅巴さんが首都高をぐるっと1周して、『ポケモンGO』でどんなポケモンが出現するのかを検証する動画のまとめです。今回は首都高を降りて後に巡った場所と出現ポケモンの記録その2です。

紅巴×『ポケモンGO』実況

こちらは「FRESH! by AbemaTV」でゲーム実況を配信している、GAMYライターでGAMYガールな紅巴さんが、首都高をぐるっと1周してポケモンがどれだけ出現するのか検証する動画です。

動画の内容をまとめたのがこちら、首都高走行分のまとめ記事です。
首都高1周でどんなポケモンが出現したのか、ポケモンGETに高速道路はどうなのか。
ぜひお確かめください。

本記事はこの続きのさらに続き、首都高を降りて後のポケモン出現記録についてのまとめ第2弾です。
青海へ向かう紅巴さんとGAMY名物編集長はっちーさん、待っていたのは……? 

首都高続編その2スタート! 

選べる立場

少し走ったところで、渋滞にかち合ってしまいました。

はちさん「待望の渋滞ですよ」
紅巴さん「やったー」
はちさん「時速20kmくらいで走ってる」
紅巴さん「やったーようやくキター」

ここまで車が少なく快速だったせいで、なかなかポケモンが出現しない&タッチできない状況だった紅巴さん、渋滞宣言で大歓喜。
忌むべき渋滞で喜べるなんて、『ポケモンGO』のプレイヤーくらいでしょう。

しかしせっかく出てきたコラッタがスルーされてしまう事件が。

紅巴さん「コラッタはスルーだよ」
はちさん「選べる立場かー」
紅巴さん「選べる立場だー」

都会人め……!! 
田舎民はコラッタだろうとポッポだろうとズバットだろうと、とにかく捕まえて少しでも経験値の足しにしようと必死なんですよ。
ポケストップも少ないからボールも貴重ですが、それでもポケモンGETの喜びを味わいたいと、出てきたポケモンすべてにボールを投げるんですよ。

ありあまる数のポケストップの恩恵を受け、豊富なアイテムを所持しているにも関わらず、コラッタをスルーする立場。

これが地域格差だ! 
これが都民の傲慢だ! 
コラッタと地方民は謝罪と賠償を要求する! 

……まぁこうして実況動画で、ポケ充気分になれる時間を提供してくれるからありがたいですよね。
地方民もいつかここにもポケストが、こんなポケモンとの出会いが、と希望を持って楽しみましょう。

謎のシルエット

「近くにいるポケモン」に、紅巴さんがまだGETしていない謎のシルエットが出現。

紅巴さん「エレブーの進化かなコレ」

残念、そいつはブーバーです。
エレブー系のやつはもっとイガイガゴツゴツです。

エレブーの進化系エレキブルは初代『ポケモン』には登場しないため、今のところ『ポケモンGO』にも出てこないと考えられます。

余談ですが、金銀のPVに名前が出てきたものの発売された製品には登場しなかった、エレキングというポケモンがいたようです。
おそらくエレキブルの原型だったのだろうと考えられていますが、ニドキングと名前の構成が同じだからボツになったのでしょうか。 

コイキングコイキング

紅巴さん「コイキングがいたコイキングコイキング!待って待って待って待って」

コイキングが出現しましたがポケストとかぶってタッチできず、連呼のジンクス(?)を行使する紅巴さん。

コラッタと同じくどこにでも出現するのにこの扱いの差。
すぐに進化して即戦力になってくれるコラッタはすぐに必要なくなってしまいます。
しかしコイキングの場合、進化させるには大量にGETしなければなりませんし、ギャラドスの強さは魅力的ですからコイキング捕獲には必死になります。

男性諸君、自分が凡庸な男だと自覚していても、コラッタよりコイキングを目指しましょう。
「オレ今はそこらの男より弱いし、すぐには進化できないけどさぁ、したら超強いぞ! どうだ俺が欲しいだろう」
……いやダメだ、ただの痛い男ですねコレ。

紅巴うしろ

コダックが出現し、ちょちょいとGET。

さらにラッタが出てきましたが、タッチ失敗して画面の外へ流れてしまいました。

さらにさらに……ミニリュウ登場!? ミニリュウじゃないですかこれ。
紅巴さんちょうどスマホから目を離しており、気付いていません。
どうです? ミニリュウですよね。

うわーもったいない、モニターの向こうにボールを投げつけたい気分です。

恥ずかしいこと

クラブを一発GETした紅巴さん、高らかに叫びます。

紅巴さん「ナイス左手!」
はちさん「ちゃんと言ってください、ポケモンGETだぜー」
紅巴さん「ポケモンGETだぜー」
はちさん「そこで恥ずかしがらないから萌要素が湧かない」
紅巴さん「なんで?」

本気でポケモンマスターになろうかと考えたから恥ずかしくなかった、とのことです。
ここで編集長から疑問が。

はちさん「何が恥ずかしいんですか?」
紅巴さん「最初のごめん待った―? っていう。アレが一番恥ずかしかった」

冒頭のアレですね。
紅巴さんが遠くから車に駆け寄ってきて、ニコニコと何か話していました。
残念ながら音声トラブルで無音でしたが。
紅巴さんは、成人女性が「ポケモンGETだぜ!」と叫ぶことよりも、デート風のセリフを言うことのほうが恥ずかしいようです。
このズレ具合……だがそこがい。

コメントから「冒頭は音がなかったからわからない」との指摘があり、それに対して編集長は鬼の指令を下しました。

はちさん「今再現しましょう」

GETだぜーを恥じらいもなく言い放つ紅巴さんが、これには激しく動揺します。

はちさん「それやるのともう1回ホラーやるのどっちがイヤ?」
紅巴さん「ホラーいやだ(食い気味)」
はちさん「ホラーよりはいいんだ」
紅巴さん「ホラーやるよりは私はこっちを選ぶ」


以前紅巴さんとはっちー編集長2人でホラー実況をやったのですが、紅巴さんはガチ怯えでひどい有様でした。
ホラーはもう2度とごめんだ、と羞恥心と戦う道を選択した紅巴さん。
さすが編集長、策士ですね。

赤ちゃんプレイ

またまたクラブをGETしたところで、お台場の観覧車が見えるところに出ました。

はちさん「観覧車が見えます」
紅巴さん「あーーしゅごいでしゅねぇ」
はちさん「赤ちゃんプレイだ、完全にチャイルドプレイ」
紅巴さん「違うわ! ハイすごいですねー」
はちさん「バスガイドのつもりでした?」
はちさん「うんそう」

紅巴さん、安定の夜景スルー&編集長スルーです。
『ポケモンGO』を触っている時は、どんな言葉でも彼女の気を引くことはできません。

というか編集長、チャイルドプレイってそれお人形さんのホラー映画じゃないですか。
赤ちゃんプレイは「エイジプレイ」または「インファンティリズム」というジャンルになるそうです。

コイル祭

「フジ前にコイルいっぱいいるはず」というコメントを受け、フジテレビあたりを目指すことに。

と、すぐにコイルが出現しました。
リアルタイムで情報を提供してもらって、すぐに検証できるのも生放送の醍醐味ですよね。
これからもばんばんコメントで情報を提供して、検証してもらいましょう。

コイル待ち

紅巴さん「ここの近くにいるポケモン見てください。コイルコイルビリリダマです」

コイルが4体も並んでいます。
やはりテレビ局=電波=でんきタイプ、なのでしょうか。
ちょこちょこ出現するので、どこかに停車できないかと相談します。

はちさん「客待ちじゃなくコイル待ちみたいな」

コイル待ち。

ビリリダマも登場し、GET成功。
テレビ局=でんきタイプが多いということは、ピカチュウもいるのでは? という話に。

はちさん「ピカチュウテレ東じゃないの?」

これでもう次回のロケ内容は決まったようなものですね。
テレ東本社前にピカチュウはいるのか!? 

ふつくしい

「近くにいるポケモン」にポニータの影が出ているのですが、なかなか見つかりません。
と、突然現れたのは……ジュゴン! 
「すばらし……!……うつくし……」と、初代ポケモンだいすきクラブ会長の声が聞こえてくるような美しさです。

なかなかのレアポケモンで、しかもCPが620。
紅巴さんの大好きな水ポケでもあるので、これを逃すわけにはいきません。

もうすっかり慣れてきたサウスポーで見事ジュゴンをGET。
思わぬ大物をGETしてホクホクの紅巴さんなのでした。

ツンデレ?

ビリリダマの進化後、マルマインが出現。
本当にでんきタイプがよく出現するようです。
しかしスーパーボールを使っているのに、なかなかGETできません。

紅巴さん「ツンデレっぷりを発揮されてます」
はちさん「デレてない」

編集長ナイスツッコミ。
今のところ拒絶されているだけでデレ要素ゼロです。

死闘の末どうにかGETできたので、ツンデレ1:9くらいにはなったでしょうか。

聞いてねーよこの女

配信の残り時間も少なくなってきたので、切り上げどころを考えはじめる編集長とスタッフさん。

はちさん「どこでシメましょうか」
紅巴さん「あ! ディグダきた!」
はちさん「完全に聞いてねーよこの女! 結構フラれるタイプですよ! 付き合って1週間くらいでフラれるタイプですよ!」
紅巴さん「私、恋愛に向いてない……」

紅巴さん、安定のスルースキル。
セクハラ的な話題を流すならまだしも、配信に関する相談です。
そんな業務上の話をまるっと無視してディグダに飛びつく紅巴さん、立て板に水のような編集長のツッコミ。

ここはぜひ動画で聞いていただきたい。

次回、紅巴プロデュース計画

お目当てのコイルを大量にGETし、さらにレアなジュゴンマルマインまでGETできました。
配信時間も残りわずか、最後の目的地は……美しいイルミネーションのある場所。

そう、イルミネーションが輝く場所で、紅巴さんのイメージビデオ風の撮影にチャレンジするのです。
GAMYガールとして萌や色気を付けさせたい編集長、イルミネーションになど目もくれず、ポケモンGETに夢中な紅巴さん。
編集長は紅巴さんの意識を『ポケモンGO』から引きはがし、女性らしい姿を撮ることができるのか。
2人の仁義なき戦いが始まります。

次回、編集長による紅巴プロデュース計画、お楽しみに! 

紅巴さんのチャンネル

『ポケモンGO』実況で紅巴さんのことが気になったら、ぜひほかのゲームの実況動画もチェックしてみてください。
ホワホワした雰囲気に癒されたり、予想外の行動に度肝を抜かれたり。
小動物がゲーム実況をしているような胸キュンが楽しめます。

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生放送をお見逃しなく! 

<編集部注>
本記事で紹介している動画において『ポケモンGO』をプレイしているのは、助手席の紅巴さんです。運転者がプレイするのは大変危険なのでやめましょう。
またゲームプレイのために急停車・急減速するなどの行為も大変危険です。
法律・交通ルール・社会マナーなどを守って『ポケモンGO』をお楽しみくださいませ。

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