私は、いろんなものを自分で作ったり、修理したりする。

うどんを打つことも、うなぎを捌くこともできる。百貨店で売っているような、出し巻き玉子を焼くことも。

これらは、何度も練習したものもあれば、一度でできたものもある。

すべてに共通しているのは、プロの「仕事」を観察すること。

実際に観たり、映像で観た技を、イメージで覚えてしまうのである。理屈ではなく、イメージが重要。

どの世界でも、イメージトレーニングはやっているので、私のやり方は正しいと思う。

うどんやうなぎ、出し巻き玉子は、グルメ番組で憶えたし、家の修理などは、DIY番組である。

他にも、美味しい炒飯の作り方は、中華料理店のカウンターに座って、厨房を睨みつけていた。

自転車のパンク修理は、修理している横で、じっと観ていた。

本を読んでも、文字ではわかりにくいし、写真があっても、動く映像にはかなわない。

イメージを焼きつけるには、やはり、本物を観察するか、映像を観るのが良い。

ちなみに、最近の大工の仕事を観ていると、自分でも建てられそうである。昔のような職人技は必要なく、プラモデルのようだから。

自分で何でもできるようになると、プロに頼らなくてもよくなり、大きな節約ができる。また、面白いので、何でも挑戦してみよう。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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