壁に棚を取りつけたい。フックをつけたい。だが、ちょっと躊躇してしまう。穴を開けなければいけないから。

特に、賃貸物件に住んでいる方は、注意が必要。引っ越す時に、大家さんにチェックされて、修理費を取られるかもしれないから。これが、結構高い。

そこで、私が考えた裏ワザをお教えしよう。

穴を開けたい箇所の壁紙を一部剥がしておくのである。

穴を開ける箇所を中心に、三角形をイメージする。その三角形の二辺をカッターで切る。三角くじのような感じに、一辺は切らずに残す。

これを剥がし、切っていない辺側に折り曲げて、壁の下地に穴を開ける。

ここに、ネジでもフックでも取りつければ良い。

引っ越す時に、ネジやフックをはずし、そこにボンドをつけ、折り曲げていた壁紙を元に戻すだけ。これで、少し離れるとわからなくなる。

そんなに細かいチェックはされないので、修理費の心配もない。

持ち家の場合も、キレイなままでいたい、という方は、この方法がお奨めである。

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佐藤きよあき このユーザーの他の記事を見る

1961年兵庫県生まれ。神戸学院大学法学部中退。1981年、広告デザイン会社にコピーライターとして勤務。93年、プランナー・コピーライターとして、フリーランスに。仕事を継続したまま、96年、木のおもちゃ制作を開始。ネット販売に着手。その後、「販売の現場」を知るために、5年間スーパーに勤務。これにより、「メーカー」「販売現場」「広告・販促」のすべてを経験。この経験を生かし、2003年より、中小企業・個人商店向けメールマガジン「繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座」を発行。関連する情報販売、コンサルティングを開始。メールマガジン他、ブログ9本「Marketing Eye」「ビジネス界隈・気づきの視線」「企画する脳細胞・ビジネスの視点」「まちづくり・村おこしの教科書」「行列のできる『MENU』の創り方」「中高年のための新規開業サポート」「独立・起業の成功法則」「販促の知恵袋」「スキルアップでビジネスぶっちぎり!」を執筆中。現在、繁盛戦略コンサルタントおよび中小企業経営研究会のビジネス・カウンセラーとして活動。著書に「0円からできる売れるお店の作り方(彩図社)」がある。

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